日々の食卓〜赤ワインに合うおかず
2012年04月11日
あのおいしい赤ワインを注文してご満悦♫
今日の晩ご飯は何にしよかな。
我が家の赤ワインの友「納豆と豚挽肉を炒めたの」だわさ。

どえらいあうのです。赤ワインに。納豆なんて粘りなしだよ。
納豆と豚の挽肉を炒めて醤油と赤唐辛子いれたもの。レタスに巻いて食します。
そして根菜が食べたかったのでゴボウとレンコンをオリーブオイルで炒めたの。

食べてから気がついた。ちょっとバルサミコ酢をかけたら旨いよ!!
生ハムが残ってたからナスの素上げとマリネです。

どれもこれもいいけど・・・納豆に勝るモノなしですね。
そしてごはんを食べないから・・・なんとなく・・で。パンにした。

何と言ってもグリエールチーズだね。エシレバター塗ってからグリエールのトッピング。何もいらん。バターのコクとグリエールの調和です。
あ〜〜〜美味しかった!ワインは言わずもがな。
楽しい晩ご飯になりにけりですね。

ワインテイスティング〜これはウマい!
2012年04月10日
近所のお酒のディスカウントストアで見つけたもの。
1,000円台だったので気軽に購入。POPにシャトー・ヌフ・ド・パプの基準に満たされなかった葡萄を使った・・・云々書いてあったのでそれも気になったし、スパイシーなシラーのワインが飲みたくなったというのが理由。

コートデュローヌの南部地区「ヴァンドペイ ヴォクリューズ」の「コレクション・プリヴェ・ド・ロラトワール2008」です。ヴァンドペイ・・いや今はIGPって言うんだっけ、ともかく日常用のワインですが、あの「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」も作っているそうで、パプの厳しい基準を満たさなかった葡萄と、パプに隣接するヴォクリューズの畑の古木から穫れた葡萄を使って作られているらしい。ウマいはずだ!!
グルナッシュ70%/シラー30%。
抜栓して先ず感じたのは日向臭さ。色はガーネットに近いけど深くはない。熟した黒い果実、しばらくするとザクロ(私はね)のような酸味とシナモン(これも私はね)、黒コショウのスパイシーさを感じた。奥深くってアルコールのボリューム感もあって、タンニンも程よくあって飲み応え抜群でっす!
何てったって1,000円台だよ!それでここまで複雑味のあるワインにビックリ!無茶苦茶ウマいんです。私が飲んできた中で一番美味しいこと間違いなし。即!3本まとめ買いです。
だいたい1,000円台(1,500円もしないです)のワインって能書きはあっても「ウン!日常用ね」と思うことが多いけどこれは別格に感じました。まあ、基本的に私はローヌのワインが大好きってこともありますけどね。
さくら吹雪が舞い散りましたね。

近所の桜並木です。さくら吹雪の風情を感じながら

ついつい鼻歌混じりになります。「夜桜お七」by 坂本冬美・・・・・。

こんなことで
いいんだろうか・・。
スローフード農園だより〜いろいろ
2012年04月09日
先週の土曜日に農園へ。作業は雑草の刈り取りがメイン。

心配してたじゃがいもは発芽してました。よかった。

そして玉ねぎも頑張ってます。

やけに根元が太いので・・・肥えやけかなと心配しましたが、葉っぱの半分より上で折れているから状態はいいと思うよと師匠の太郎ちゃん。ちょっと安心。半分より下で折れてると何とかが多い・・難しくて忘れた・・要は養分が過多だそうです。でもまだまだ気が抜けないな。
そしてニンニク。

にんにくはほとんどが昨年収穫したニンニクを定植してますからあまり大きいのは期待できないな。でもこれまたご褒美のニンニクの芽と花が楽しみです。
そして第2農園の空豆。

まだ少しアブラムシがいたので再度お酢の散布をしてきました。
今度農園に来た時は第2農園の雑草を刈らなきゃね。ボーボーですわ。トホホ・・.
第2農園はかぼちゃの苗が余ればかぼちゃ、そして里芋を定植予定にしています。

雑草を一生懸命刈った成果です。

そして初期には考えられなかった土の状態。
約2センチくらいの深さの足跡ができるようになりました。フカフカってやつです。

かぼちゃの発芽を待って今月中には定植です。昨年収穫したかぼちゃもベランダで発芽してきました。
おいしい野菜がたくさ〜〜ん収穫できますように、これからが本番ですね。
農園の帰りに南知多の産直で春の味「わらび」を買いました。
しっかり灰汁を抜いてお浸しに。ちょっと「つゆだく」気味。でも大好き!

大好きな春の山菜「行者ニンニク」と「こしあぶら」、イワシが安かったので梅と紫蘇の葉を挟んだものを天婦羅にしてお蕎麦と一緒に食べました。

旬のものを旬に食す。これが一番健康に良いらしいと誰かが言ってたなぁ。
今日も八百屋さんに行って春の野菜を見てけてこよっと!
日常の食卓〜春ですなぁ
2012年04月05日
先日の春の嵐のおかげでこんなもの拾っちゃった。

我が家の近所に桜並木があり、嵐のお陰で木から落ちていたものを拾ってきました。
食卓にも春がきましたね〜〜♫
あれから筍も色々料理して食しました。
王道の煮物。

洋風にオリーブオイルで鶏肉とソテーしたもの。

このレシピは以前仕事でお会いした京都の有名イタリアンのシェフが実演したものです。その時はパスタとして考案されてパルメジャーノをかけてましたね。その試食がおいしかったことを思い出してトライしてみました。塩味のみだけど木の芽がアクセントになって旨いのよん。
そして「塩麹2代目」の仕込みです。ほぼ1年前に作ったのがなくなりました。仕込みと言っても塩と水を混ぜるだけだけどね。後は醗酵のチカラです。同じ時期に仕込んだ味噌は台所で活躍中です。

昨日の晩ご飯は最後に残った筍の天婦羅。

美味しいのは美味しいけど・・やっぱり筍は新鮮なうちが一番美味しいようです。
そして空豆と海老と玉ねぎのソテー。

実はこの空豆、昨年農園で収穫したものを軽く塩ゆでして冷凍してあったものです。もちろん生の方が美味しいに決まってるけど愛情込めた「我が家の空豆」だから大切にいただくのです。
そういえば先日畑に行ったら空豆の一部がアブラムシ軍団にやられていたので、早速お酢をこれでもか!っと言う位散布してきました。イカンイカン今度の週末はしっかり畑仕事してきます!
メインディッシュは冷蔵庫の在庫一掃処分。豚の細切れをなんとか1枚に広げてから、鍋の具材で余ってた野菜を炒めたのと普通のハムを巻いたった!

我が家の春の食卓の全景です。

そしてベランダでかぼちゃの種を発芽させるという試みもなんとかいけそうな予感です。
真ん中で頭が見え始めてます。間もなくかな??

でも昨年収穫したかぼちゃと夏に食べて取っておいた縮緬かぼちゃの種たちは「まだまだアカンなぁ〜〜」って感じです。
農園はそろそろ空豆の支柱立て、じゃがいもの土寄せ、玉ねぎやらニンニクやらの収穫、かぼちゃの定植の時期を迎えます。今年の春もがんばんべ〜!!
日々の食卓〜シンプルに旬を食す
2012年04月01日
桜も咲き始めまて1年で一番楽しい春到来♫
近所の八百屋さんにも旬の野菜が並ぶようになりました。
思いっきり旬の食材をシンプルに食べました。
八百屋さんのオジさん・・いや同い年くらいか・・はたまた年下かね
色々野菜をすすめる時にアドバイスをくれます。
その1「筍を焼いて食す」

「筍は足助産だよ!10センチもない小さなものをただ焼くのが美味しいんだがね。」
聞いただけでうまそうな気がして早速挑戦してみました。
夫と二人で感激しきりです。「うまいな〜〜〜筍。これは1年のご褒美だ!」
調味料はいりません。ほのかなエグ味が春を感じさせてくれました。
その2「ホワイトアスパラガスを焼いて食す」

ヨーロッパの人は春の訪れとともに待ちわびている野菜がホワイトアスパラガスだそうな。
これまた絶品!!味付けはゲランドの塩だけです。ヨーロッパでは茹でて色々なソースをかけるようだけど・・やっぱ塩!でしょ!
その3・・もう終わりかけだけど「芽キャベツの天婦羅」

「これはね天婦羅がうまいんだわ」と八百屋さんに教えてもらいました。
ちょっと苦いけど甘い。煮たものは好きではないけどこれはいけます。
その4「新玉ねぎのおかか和え」

これは言わずもがなですね。
その5「新じゃがバター」

これも言わずもがなです。エシレバターにちょっとの塩コショウ。
春はココロもオナカも楽しくしてくれますね。ホント、1年のご褒美のようです。
そして料理なんてシンプルが一番美味しいね。素材の味を十分に感じることができるのも、春の醍醐味かな。そして良い素材をすすめてくれる八百屋さんにも感謝。
ほのかな苦みが美味しいと思う春野菜が大好きです。
でも苦いゴーヤは苦手ですけどね〜〜。
そして何の気なしに安いからと言う理由で買ったワインが以外にも美味しかったのでご紹介。
フランス ラングドック ドメーヌ・ド・グルニエの「セヴェンヌ ルージュ」。
調べたら殺虫剤も化学肥料も使ってない有機栽培の生産者でした。
下のラベルを良く見て下さい。

G de GはグルニエのGとプティグリ(カタツムリの種類)の頭文字で、よ〜〜く見るとスクーターの真ん中にカタツムリがのってます。もちろんカタツムリ=スローフード(説明にはスローライフ)の象徴ですね。
これね〜結構美味しいです。赤いフルーツの香りがしてしばらくするとシラーが入ってるのでスパイシーな香りもしてきて、後味に細かいタンニンも感じます。品種はメルロー、シラー、カベルネソーヴィニヨン、ムールヴェードル。安いのでデイリーワイン用にまとめ買いでもしようかなと考え中です。
春の旬の食卓はまだまだ続きます。さて今日は筍を茹でるぞー!