日常の食卓〜切り干し大根とルー・ペール&エフィスのシャルドネはスゴかった
最近天気がイイから切り干し大根は順調に完成しました。
お弁当のおかずに前々から作ってみたかった「焼きそば風」に挑戦です。
これね、噂通り最高に美味しかったですよ。ホントに焼きそばの麺を切り干し大根に変えただけのものです。
でも、焼きそばのように1皿あったら・・・きついので、お弁当のおかずには最適でした。
歯ごたえがありつつソース味。マズいわけがない。
そして、今夜の晩ごはんには明太子を和えてみました。
これもなかなかいけました。
てなことで切り干し大根の消費先が決まってきたので、今朝も千切りにして作ってます!
せっかくの農園大根だから無駄にはできんのです。
そして今夜はあまり飲まないブルゴーニュのシャルドネにトライしてみました。
ルー・ペール&エフィスの2004年。ハーフサイズで1,000円未満。
ブルゴーニュはコート・ドールのサントーバンです。
色は「まっ黄色!」に驚いて、ハチミツや南国フルーツの香りがして、樽の影響を受けているだろう独特の香りが。
飲んでみると酸味はないけれど、このワインはフランスのバターを使った濃厚な料理に合いそう!というのが私の感想。
今日の晩ご飯には合うとか合わないとかいうレベルではなく「失礼しました」って感じですね。シャブリと同じ品種でも全然違うのですよ!
コレがブルゴーニュのシャルドネなのかんしらん・・。ワインは恐るべしです。
すっきり感とか柑橘系とかはなくって、味は甘くないけど香りはハチミツの香りがして何とも奥深い白ワインでした。
今まで白ワインをほとんど飲まずにいた私には「あ〜これがブルゴーニュの白なのね・・〜〜♫♫」。
ワインエキスパートとしてはいかんのですがブルゴーニュのシャルドネを再認識。
長年「シャルドネなんて!」と侮っていた私の見事な完敗であります。





