日々の食卓〜ブリ大根と日本酒「菅名岳」
毎日寒い日が続きます。
引き続きたくさん穫れた大根をどうするか・・・。
で、切り干しと1/4に切ったのを干して漬け物にするか。
1/4に切ったのは米酢と砂糖と塩を使って漬けてみましょう。
配合はよく分かりませんが。何でも挑戦です。
大高菜の漬物はと言うと、まだまだ時間がかかりそう。葉っぱがしんなりなりません。
ずーっと外にほかりっ放しにしてあります。
さて、今日はその大根、特に煮物に最適な「方領大根」を使ってブリ大根に決定。だ。
味をしみ込ませるために最近のマイブームは鍋を火から下ろして毛布で包む方法。
暮れに半信半疑でやってみたら4時間経ってもまだ熱々でビックリ!コレイイかも!
「方領大根」もどえらい柔らかくなり、またブリもうまかったぁ〜〜。
あとは、「大高菜のお浸し」。
秋田出張で覚えた「舞茸の天婦羅」。米粉(上新粉)で揚げてみました。
確かにサクサクだったけど膜が薄いので中のしっとり感が今イチ。コレは唐揚げ向きだな。
それと冷蔵庫に余ってたエノキと豆腐で「煮やっこ」みたいなの。
「ブリ大根」ときたら日本酒だよねぇ〜。
アップルさんからの新潟県五泉市の「菅名岳 生詰原酒ひやおろし」です。
毎年10月に出荷されるもので、原材料は五百万石、精米歩合は60%。
1年で最も寒くなる「寒の入り」から九日目の「寒九の水くみ」の水を仕込み水に使用したものです。
味わいは澄んでスッキリしているけれど深さを感じる日本酒です。毎年10月になると2本送っていただきますの。
ブリ大根を食べてお酒を口に含む。うっーーー至福の晩ご飯でした。
日本人で良かったと思う瞬間ですね。








うちもおいしく大根いただいています~。
昨日はおでん、今日はにんじんと煮合えにしたりして・・・
でも、結局干しそびれましたので、慌てて食しています^^;
土鍋毛布に包むの、私もやってみます。