日々の食卓〜寒いからポトフとコート・デュ・ローヌ
2012年02月02日
どえらい寒い日が続きます。寒いというか冷たい感じ。風が切れている。
こんな日の晩ご飯はポトフに限ります!
手羽先のシッポ?(いつも捨てるとこ、食べる時に持つとこ)と肉団子とソーセージと野菜でおいしいスープがとれました。

もう一つは農園じゃがいものチーズ焼き。

主食はパンとバターです。もちろん「エシレバター」でっす!最高♫
右下の「AOP」はワインと同じ「原産地名称保護」で、牛などの飼育から製造、品質のすべての厳しい基準をクリアした農産加工品などにつけられる最高品質の証しです。チーズも同じ。

最近の我が家はハーフボトルをストックしてあります。
こうなってるだけで幸せな気分になるものです。

ワインは「コート・デュ・ローヌ」にしました。

香りを嗅いだ時にびっくりです。アルコールがツーンときて表示を見たら14%!!高っ!!
抜栓した直後は酸味がかなり感じられてローヌっぽくないなあ〜と思ってたら、しばらくして落ち着いたらローヌらしくなってきました。
でも鉄分が感じられたのでこれはシラーかな??調べてみたらグルナッシュ、シラー、カリニャン。AOCローヌの定番でした。
2009年とかは早めに抜栓するのが良さげです。
それにしてもさすが14%!!酔いが早いわ〜〜。
日々の食卓〜農園の野菜で
2012年01月30日
自分たちの農園で収穫した野菜を日々食す。
こんな贅沢な事はないと良く言われます。確かに!
先日実家で私の幼稚園時代の先生にお会いして畑話で大盛り上がりしました。
先生も大治町で畑と田んぼに精を出していらっしゃり、大大大先輩でもあります。
「畑は正直だよね。手をかけたらかけただけ成果に現れる。人は嘘つくけど畑は嘘つかないからねぇ〜。」
最近ちょっとだけこの意味が分かり始めて参りました。やっと4年目にしてです。
里芋の親芋と藁をいただけることになり感激です。
里芋は5月8日までに植えるというこの辺の昔からの言い伝えもある事を聞きました。
葉っぱが枯れてきたら芋にしっかり栄養がいったという目安なのでその時期に収穫する事も教えていただきました。
お百姓さんは素晴らしいなぁ〜。週末百姓でまだまだヒヨッコですが自然を体全体で感じながら農作物を作るお百姓さんを目指すのだ!!
農園の野菜で晩ご飯づくりです。
白菜とカブとキャベツ。大根は順調に切り干しと漬物にしてあります。
まずは、鮭の白菜巻き。甘塩鮭をバターでソテーしてから団子状にして白菜で巻きました。

主人がオムレツ、オムレツと最近言うので久々のキッシュです。具はキャベツをたっくさん♫青みにちょっとブロッコリー&ベーコン。

カブはバターソテー。

自分たちが作った野菜を美味しくいただく。
間もなく農園はじゃがいもの定植です。今年の秋ジャガは不作・・20個くらいしか収穫できんかった・・ので春の新じゃががもう待ち遠しい!!
日々の食卓〜最近お気に入りのオーガニックワイン
2012年01月23日
いくら酒飲みでもワインのフルボトルは一晩では無理。ハーフボトルが良いのです。
もちろん気のあった友達との外食の時は別ですが。
最近見つけたのが化学肥料や殺虫剤を一切使わずに育てた葡萄を使ったオーガニックワインです。その名も「レ・グランザルブル」。フランスはラングドックのワイン。

ラングドックなので多分グルナッシュか何かかなぁ〜・・と思って飲んでみた。
赤い果実の香りやちょっとスパーシーな香りとタンニンもしっかり感じたので「シラー」が入ってるのかと思いきや、調べてみたらグルナッシュとカリニャン、そしてメルローらしいです。
タンニンはメルローだから??だろうか。とっても気に入りました。好きなワインですね。
晩ご飯はちょっとリッチな感じのごはんにしました。
最近ケーブルテレビのお陰で料理番組ばかり見てるのでちょっとなりきって・・料理人気取りという事です・・やってみたらできたできた!!

冷凍保存してあった鶏の胸肉の明太子と大葉ロールでっす。焼き目をつけてから蒸しました。中しっとりですぅ。でも巻き方下手っ!
胸肉1枚を伸ばしたので半分ずつにすればまだ良かったのかしらね。

これは久しぶりに作った塩麹豆腐を使ったカプレーゼ風。
これは私的にはモッツァレラを使うより好きです。

これまた作って冷凍してあった「農園かぼちゃのニョッキ」のクリームソース。
クリームソースといっても鶏肉を蒸した時に出たスープと生クリームと玉ねぎを混ぜたもの。随分前に冷凍したので不安でしたが案外大丈夫。

カリフラワーとニンジンのサブジ風。サブジっていうかカレー粉和えですわね。
カリフラワーとカレーはベストマッチです。
なりきる・・その気になるというのはモチベーションも上がりますね。たまにはいいかも。
今週も楽しく日々の晩ご飯を作れますように!
それにしてもこの写真を見ると家って白い食器しかあらへんのかい!!イタリア風?スペイン風?の柄の食器でも買おうっと!

日常の食卓〜切り干し大根とルー・ペール&エフィスのシャルドネはスゴかった
2012年01月18日
最近天気がイイから切り干し大根は順調に完成しました。

お弁当のおかずに前々から作ってみたかった「焼きそば風」に挑戦です。

これね、噂通り最高に美味しかったですよ。ホントに焼きそばの麺を切り干し大根に変えただけのものです。
でも、焼きそばのように1皿あったら・・・きついので、お弁当のおかずには最適でした。
歯ごたえがありつつソース味。マズいわけがない。
そして、今夜の晩ごはんには明太子を和えてみました。

これもなかなかいけました。
てなことで切り干し大根の消費先が決まってきたので、今朝も千切りにして作ってます!
せっかくの農園大根だから無駄にはできんのです。
そして今夜はあまり飲まないブルゴーニュのシャルドネにトライしてみました。
ルー・ペール&エフィスの2004年。ハーフサイズで1,000円未満。

ブルゴーニュはコート・ドールのサントーバンです。
色は「まっ黄色!」に驚いて、ハチミツや南国フルーツの香りがして、樽の影響を受けているだろう独特の香りが。
飲んでみると酸味はないけれど、このワインはフランスのバターを使った濃厚な料理に合いそう!というのが私の感想。
今日の晩ご飯には合うとか合わないとかいうレベルではなく「失礼しました」って感じですね。シャブリと同じ品種でも全然違うのですよ!
コレがブルゴーニュのシャルドネなのかんしらん・・。ワインは恐るべしです。
すっきり感とか柑橘系とかはなくって、味は甘くないけど香りはハチミツの香りがして何とも奥深い白ワインでした。
今まで白ワインをほとんど飲まずにいた私には「あ〜これがブルゴーニュの白なのね・・〜〜♫♫」。
ワインエキスパートとしてはいかんのですがブルゴーニュのシャルドネを再認識。
長年「シャルドネなんて!」と侮っていた私の見事な完敗であります。
スローフード農園だより〜今秋は小麦に挑戦かっ!!
2012年01月16日
日曜日に農園へ。
まだ小さかった白菜とキャベツの収穫です。

まだ畑には少し残ってます。キャベツの収穫したてを食べてみたらやっぱ!「甘い」のよねぇ〜。


玉ねぎはこんな感じ。雑草を取ってたら「ダニ」たちが出現!でも、農薬散布はできないので・・雑草を必死に取ってきました。3畝あるのですが1畝は順調モード!でもあとの2畝は・・1週間定植が遅かったけど・・あんまり元気ないのが心配です。

そしてニンニク!ちょっと元気が無さげです。

玉ねぎもニンニクもそろそろ追肥しなくちゃいけないようで、師匠の太郎ちゃんに堆肥をお願いしました。
来週は2月に定植するじゃがいもの土づくりと追肥をします。
写真は撮り忘れましたが第2農園の空豆も今んとこ順調です。
主人と第2農園に「小麦」を植えてみたいね・・。
調べたら空豆の時期と同じらしいので今年の秋ということですね。
そもそも小麦は空豆のバンカープランツというものに適しているらしく、小麦についたアブラムシを食べにくるてんとう虫が「空豆」のアブラムシも食べてくれるらしいです。
どうやって種を手に入れるか、土づくりや脱穀など課題は沢山ありますが今年の秋の目標ができました!!
うまくいけば来年の6月頃に収穫です!うまくいけば!!そして根性があればですが!
スローフードあいち産「小麦」で事務局長の奥ちゃまにパンを作ってもっらおう!!っと。
て、とらぬ狸の皮ジャンパーにならないように・・。でもこれもまた楽しです。
まずは気合いから!!スローフードあいち「小麦プロジェクト」の始動でありまするぅ。