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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜和食って難しいのさ・・今一歩だね。 5 日間と 6 時間前 · 表示
昨日の晩ご飯は出汁をとって和食です。農園玉ねぎと今が旬の生わかめの和え物。
こんにゃくのかか煮。
ここまではまあ良かったのよ。
ゴボウと牛肉の炒め煮。
これがさ、作っている時の最後の味見でワンノッチ醤油を足したのよね。
そしたらちょっこし醤油辛かった・・・。
そんでもってイワシの蒲焼き。
きれいに手開きしてさ、丁寧に作ったさ。出来上がったとき何となくタレとの絡み具合が少なかったからタレを煮詰めてさ、かけたさ。そしたら、ちょっこし辛くなっちゃった。
反省・・。最後の味見ではちょっと物足りない方が良いようです。
この微妙な塩梅がまだまだ出せません。
夫はご飯と一緒に食べてるからいいのかなぁ〜〜。イヤ、それにしても辛かったと思う。
私にとってこの「ワンノッチ」が余分であることがよ〜〜く分かりました。
和食って難しいね。まだまだ修行が足りんようです。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: スローフード農園だより〜たまねぎ収穫第一弾! 1 週間前 · 表示
天気はよかったけど風の強い日でしたね。南知多の農園はびゅーびゅーでした。今日はたまねぎ収穫の第一弾です!いつものご夫婦と夫の同僚家族が来てくださいました。
ピンク色のTシャツを着ている彼女はほぼ1列を飽きることなく収穫。収穫という作業にハマったかの様。
そしていつものご夫婦も一緒に収穫のお手伝いをしていただきました。
大人が「ちょっと休憩せぇへん??」と言うくらい飽きずに黙々とピンクレディは収穫です。大人たちは皆、びっくりね。
こんなに穫れました。ほとんどピンクレディのおかげです。ありがとね。
今年のはデカイのよ。師匠の太郎ちゃんんも「デカイじゃん。いいよ」と言ってくれました。でもそのあとに「デカイ割には軽いね・・」だって。デカイのはあんまり長もちしないらしいですけど。デカクなっちゃったからしょうがないじゃんね。
そしてにんにく。です。
これもね、収穫するつもりはなかったけどピンクレディがねニンニクを穫りたいというのだから大きそうなのを選んで穫った訳よ。
そして、心配していたそら豆。
まだまだありますが、今日来ていただいた方のお土産用に大きいのを収穫です。
良かった〜〜〜出来てて。粒は小さめかもしれませんが生で食べても美味しかった。
1列分の玉ねぎをピンクレディに全部収穫してもらって後残すとこ2列です。
まだ倒れてないし、倒れてから実が充実すると師匠の太郎ちゃんから教えてもらい2週間後くらいかなと思ってます。
そして、じゃがいもは花が咲いてました。
もうチョットして枯れてきたら土寄せして7月に入ったら収穫です。
今日は太郎ちゃんが土のphを計ってくれました。じゃがいもは5.5〜6.5くらいがベストなんだって。
家の土は7を超えてたのよ。ダメじゃん。太郎ちゃん曰く堆肥はアルカリ。だから雨(酸性)が降ることを期待してphが適値になることを願うのみだね。だそうな。phが高いと食べられるけど表面がボツボツになる「なんとか病」になる場合が多いらしい。食べられるからまっイイカ。
帰ってからまず収穫した玉ねぎを保管庫に吊るす作業です。保管庫っていってもベランダですけどね。
そして晩ご飯には収穫したての玉ねぎ、ニンニクの芽、ニンニクを炒めたもの。
玉ねぎが分厚いのよね。まるでこれは「知多3号」かっ!!と言うくらい。なんせ聞いた話しだけど愛知の伝統野菜の玉ねぎ「知多3号」は4層くらいしかないらしい。でも師匠曰く大きな玉ねぎは南知多ならではらしいので、関係あるかもですね。
農園のは4層ではないけど肉厚で甘くて美味しい。写真だと烏賊のようだね。それくらい分厚いのです。
今日はこの農園穫りたて野菜ソテーと・・・・疲れたのでデリバリーピザの晩ご飯。
だから写真は撮らんかった。のよ。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜アルゼンチンのピノ・グリージョ 1 週間と 1 日間前 · 表示
アルゼンチンのワイン。初めて飲みます。たまたま私の好きな「ピノ・グリージョ」だったのと安かったからと言う理由ですけどね。でもアルゼンチンはワイン生産量が世界第5位!アメリカの次です。結構作られてるのよね。でも代表的な白の品種は「トロンテス」。「ピノ・グリ」は珍しなあなんて思いますけど。教本にも代表的品種としては載ってないしな。
これね美味しいよ。淡い黄色で香りが素晴らしかった。レモンのような清涼感ある果物の香りと甘いとろっとした果物(桃とか洋梨とか?)の香りがしてミネラル感もあって私好みです。酸味はほどほどで後味にちょっと苦み。草原というよりかは蕾の花畑?って感じで可愛らしいワインです。白ワインにあるキレのある酸味がないのが好き。ここでアメリカ・オレゴンのピノグリと比べられると良いんだけど・・さすがに私には無理。でもピノグリは私好み!と言うことだけは確かだわ。
これで1,000円。十分ですね。
この日の晩ご飯は「鮭とポロネギのクリームソースペンネ」。緑はチンゲンサイ。
ポロネギがいいんです。玉ねぎだと甘くなるけど、ポロネギは甘くはならずにあっさりとして、でも存在感があるいい味を出してます。クリームパスタでも玉ねぎのようにこってりしない。これ発見です。これからはポロネギを常備しようっと!
そして「なまり節のサラダ」。昨日と一緒。鰹だからツナとは言わんだろうと思ったら外国ではツナと呼ばれてるみたい。日本のツナ缶も鰹のやつあるもんね。
季節のホワイトアスパラとグリーンアスパラ。茹でて塩コショウとカリカリベーコンのトッピング。
これからしばらく今まであまり飲まなかった国のワインを飲んでみようかな。知らない国のワインを飲むと教本を開くきっかけになるし、知らない品種のワインも楽しみ。良いことづくめです。まだまだ飲んでない国のワインて沢山あるもんなぁ〜。
とりあえずは次はアルゼンチンの赤「マルベック」だっ!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜なまり節と足助産コシアブラを食す 1 週間と 2 日間前 · 表示
まあ〜相変わらず夫は帰りが遅い訳よ。なら私が食べたいものを食べよっと!!最近「かつおのなまり節」が店頭に並んでてとっても気になるのです。大好きでね。今頃が旬のようです。
なまり節のサラダ?写真では「なまり節」が見えないけどね。
農園玉ねぎと貝割れ菜をトッピング。ポン酢がなかったのでスダチの酸味も加えました。でも・・写真を撮ってからマヨネーズをかけて食しました。だってベストマッチングなんだもん。ツナ缶より激うまです。
そして。挽肉が鶏と豚とでたくさんあったから「肉団子の甘酢炒め」!誰のレシピか今になったら分からない黄金比率の調味酢のレシピが冷蔵庫に貼ってあります。これだけは昨年の6月の引越でも冷蔵庫とともにお引越!肉団子は甘酢炒めだよね。このレシピだと間違いなし!でも豚と鶏のブレンドだから割とあっさりね。個人的には肉団子のこってり感が欲しかったんだけど、ヘルシーってことで片付けましょう。
そして近くの八百屋さんで見つけた足助産の「コシアブラ」。買うつもりはなかったけど・・見つけたら自然に手が出てました。だから天婦羅に。ちくわの天婦羅とともに。
大好きな苦みばしる山菜の醍醐味を味わいつつ、海老の天婦羅よりウマいと思う「ちく天」です。化学調味料添加は否めませんが「チク天」は車エビの天婦羅よりウマいと思う私は間違ってるのだろうか・・。生のちくわの10倍・・20倍くらい美味しい!塩だけで食べるのよ。
そして晩酌は久しぶりのバーボンです。久しぶりだとうまさが爆裂しますね。
ここんとこ仕事で頭をちょっこし使うので疲れました。まだまだ頭を使わなきゃいけんなぁ〜。新しいことを学ぶということは疲れるもんだ。
でも、私が頭を使わなきゃいけない時に脳みそが固まって・・何だか分からなくなって・・そしたら自分の考えを声に出すようにしています。部屋中歩き回りながらね。そんなこんなしてるとだんだん整理整頓できてきてまとまってきます。自分が何が分からないかが分かるのです。分からんことは聞きゃいいからね。この年になると分からないことの恥ずかしさなんて「へのカッパ」ですわ。
な〜んてことを酔っぱらいながら私は誰に向かって言ってるんだろうか?独り言か?
コレ今の私の分からんことです。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜サーモンの塩麹漬けを焼く 1 週間と 3 日間前 · 表示
連休明け早々忙しくて。そんな時は和食に限ります。やっぱり洋食は作るのにエネルギー・・余裕がいるんでしょうかね。
我が家の塩麹は順調に醗酵中。瓶の蓋をあけると醗酵によるガスが出てきます。
小さい瓶は間もなく収穫のニンニクを入れてニンニク塩麹にする予定です。楽しみ!だっ!
サーモンの塩麹付けを焼きました。かれこれ1時間くらいつけたかな。間違いないね。
塩焼きとは違って旨味がズーンと前にきてしっとり。麹が焦げたとこも美味しいっ!
そして久しぶりの「雷豆腐」。
いつもの天かすを入れた雷豆腐ではなく、ゴボウと挽肉を炒めて豆腐と混ぜた・・いわゆる和風麻婆豆腐?何故かこのメニューも「雷豆腐」っていうのです。これはこれで素晴らしく美味しいです。食感の違いが楽しめますね。ゴボウがおいしい。
そして大好きな「三つ葉のお浸し」。三つ葉は青い葉っぱの中で一番好きかも。シャキシャキ感と香りが最高です。我が家の近所のスーパーで3束50円で売ってました。茗荷とおかかも混ぜてみた。
段々温かくなってそろそろビールの季節が到来です。今夜はビール用のグラスで堪能。
夫の帰りは遅いので(いっつもね・・やんなっちゃう)お先にお一人様でいただきました。右側のおかずは昨日作ったナスの肉味噌炒めです。
居酒屋気分の晩ご飯なり。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: スローフード農園の未来系 1 週間と 4 日間前 · 表示
素敵な本に出会いましたのでご紹介。愛知県内でキッチンガーデンと称した200坪もある農園、そして隣接したご自宅で暮らしていらっしゃるご夫婦のこと。
季節とともに移ろう畑と暮し。野菜が70種、果実が50種育つキッチンガーデン。
奥さまは最新の調理器具などないキッチンでせっせと毎日3食を作り、その片手間で保存食作り。ご主人は自家製ベーコーンがお得意。外食はご主人が苦手だからしないって。ここだけ我が家と同じだ。
畑は風景なんだって。だから良い風景を作るつもりで植え付けをすれば良いですよとある雑誌にも書いてあったな。
ゆったりと急がず、そして楽しく自然とともに「時をためる暮し」。とっても素敵だな。
自然に寄り添って暮らす。これがスローフード農園未来系です。
年取ったら(おっと!今でも結構とってるけどね)絶対こんな暮しを実現するぞ!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: スローフード農園だより〜玉ねぎ収穫時期だっ! 2 週間と 3 日間前 · 表示
昨年11月に定植した農園の玉ねぎ。第一弾目が収穫時期を迎えています。大地の力は素晴らしいですね。収穫が近づくとホントにそう感じます。人間の力なんて大したことないや!来週の土曜日(雨天だったら日曜日)には収穫です。今年は何でか〜〜デカイのよ。
そして念願のご褒美!ニンニクの芽が出てました!上の写真の右端がソレでっす。
小さいけど「THE ニンニク」です。収穫はまだだと思うけど「もっと大きくなぁれ」の願いを込めて追肥をしてきました。
そして、じゃがいもたち。スクスク、わさわさ育ってます。しっかり土寄せしてきました。
第2農園のそら豆はアブラムシの大量発生でダメかもです。実はつけてますが枯れたり倒れたり・・。アブラムシの付く芽を全部切ってきました。調べると連作はできないらしい。それに倒れないように土寄せしなきゃいかんかった・・。我々の勉強不足を露呈してしまったな。昨年の大成功でいい気になってたらコレですわ。人間の完敗ですね。第一弾の玉ねぎを収穫したらいよいよ南瓜の定植です。ベランダの苗たちは朝夜はまだ冷えるので最近はずっと簡易ビニールハウスに入れてます。そうすると成長も早いですね。
さてそろそろ夏野菜の定植時期。今年もきゅうり、なす、オクラ、ピーマン、枝豆、トマトを考えてます。
この日の晩ご飯は疲労回復にはもってこいの恒例「ジュウジュウ」です。収穫したてのニンニクの芽と玉ねぎも最高に美味しかった。
週末農家まだまだガンバルゾー!おー!!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: スローフード農園だより〜かぼちゃとキュウリがスクスク 2 週間と 6 日間前 · 表示
定植予定のかぼちゃとキュウリは我が家のベランダでスクスクと育っております。これはかぼちゃ。かぼちゃらしい葉っぱも出てきました。
そしてきゅうり。これはまだ子葉だな。ちょっと遅めの種まきなのでインスタントビニールハウスに入れてます。
今回のキュウリは「地這」と言って地面に這える品種です。いつものキュウリは支柱立てとかが大変だし、まるでヘチマの如く巨大キュウリがブラブラして上手にできないので今年の夏はコレに挑戦です。ただ・・水との接触が多くなる訳だからこれはこれでまた心配ですけどね。藁があると良いんだろうけど・・まぁ何でも挑戦。
明後日は農園に行って玉ねぎの様子を見てくる予定です。
話しは変わって最近のお気に入り。小豆島「ヤマヒサ」の杉樽仕込み/天然醸造醤油です。
「あいのう」さんで購入したものですが、値段は普通の醤油の下手したら4〜5倍くらい。高いんだわ。
でもね、普通のお醤油と比べると香りも味も全然違う。ここぞという煮物や(今回の場合は筍とかね)うどんやそばの汁、あとはお浸しに使ってます。風味といい味といい間違いなく決まるのです。高いからそんなにちょくちょく買えないからなぁ〜。大切に使うのよ。
丁寧に仕込まれたものは香りも良く美味しいって、まるでワインと同じだ。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜人柄は料理に出るのだと思うのだ 3 週間と 2 日間前 · 表示
ここにきて3〜4年前にお世話になった方々と連絡をとる機会が増えて・・そういう時期・・年回りかなと思う次第です。
料理研究家の方、元名古屋一流ホテルの総料理長、料理教室・・等等。
その元名古屋一流ホテルの総料理長は作った料理(試作)が多分、今まで食べた中で最高だったのを思い出します。
下の写真がその方が作られた料理。鮭のソテーに青さのリソース。これもバカうまだった。あとはゴボウ入りのハンバーグ。なんちゃ〜〜〜旨かった。
フレンチの今や重鎮の料理(実演したやつね)も食べましたが、やっぱりその方の料理が何とも優しくて温かくて美味しくて・・。
人柄が出るのかな。その方は本当に良い方でおごらず高ぶらずの普通のおじいちゃん。
でもねその手にかかった料理はとっても美味しかったのです。
今日電話しても4年前と何も変わらず優しく対応していただきました。心から感謝です。
人柄ね。私はそんなたいそうな人柄もなく、いつかはそんな温かい料理を作ることのできる人間になりたいものです。あくまでも希望的観測ですが。
今日の晩ごはんはどうしても筍が私の目指す美味しい煮物になりますように。
何年か前に食べた筍料理の有名店「錦水亭」の「じきだけ」を目指します。朝取りだからね柔らかくて出汁がきいてめちゃくちゃ美味しかったのが記憶に残ってます。刺身とか天婦羅とかも美味しかったけど「じきだけ」に勝るものなしです!煮含める時間を考えたので「木の芽」と一緒に食べたら最高だった。でも「じきだけ」にはほど遠いかも。これだけはお店の女将さんが秘伝の出汁で炊くらしいです。
あとは、ピーマンとじゃこの甘辛煮、菜の花を焼いたの(焼くとウマい!オススメでっす)、長芋、鶏のもも肉の直火焼きです。
私の作る料理は人柄が出ているのだろうか??
おおざっぱで、いい加減で、適当で、何でも何とかなるんじゃないの〜〜という人間性が料理に出ているとしたらコレはマズいな。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜リクエストにお応えして・・ 3 週間と 3 日間前 · 表示
普段からあれを食べたいとかこれを食べたいとか余り言わない夫です。だから私が食べたいものを作ってりゃ良かったのだけど、まずい物を知ってしまった。
日曜日にビストロに行ってフレンチを食べたのが彼の好奇心に火をつけたんだわね。「フランス料理って何だ?」「今日食べたのは本当にフランス料理なのか?」など・・。しょうがないから我が家にある料理本を2冊見せたのがまずかった。ロイヤルホテルの家庭料理とかたや帝国ホテルの料理長。レシピが簡単な訳がない。
「うぉー〜、これか!食べてみたい。こんなの作ってよ!」ときたわけだ。「こういうのってさ、結構手間かかるのよ」と言っても、この本から目を離さない有様で「前菜はコレで・・スープはグリーピースが飲んでみたいな・・メインは・・・」と一人ではまってしまった。あげくの果てに「あんたなら作れるよ!」だって。
こんなやり取りが合って、「作れるよ!」と言われたら「作れるさ!」となる訳で墓穴を掘ってまった。
ちょうど昨日は仕事も暇で、今日からは何かと打合せが入るから落ち着いて作れんなぁと思ったのでがんばってみました。極力安価で、できるだけ余計なものを買わないで済むメニューに挑戦。
スープは私は飲まないので写真撮り忘れましたが、ちゃんと鶏ガラからフォンとってさ、あとは野菜を入れただけ。
そして、ポロネギとスモークサーモンのサラダ。ポロネギは近所の八百屋さんに売ってるのを知ってたからね。
ポロネギはネギだからどうなんだ?と思いながらもレモンの皮とレモン汁のドレッシングが見事に調和して美味しかった。
そしてメインだわね。「ポークチャップのチーズ焼き」
豚肉を焼いてグリエールチーズと生クリームとパン粉を混ぜたものを上にのせてからオーブンで焼いたものです。ソースは市販のデミグラス缶を本の言われた通りあれやこれやして、付け合わせも全く言われた通りに作りました。でも、超旨かった!
さすが、丁寧に言われた通りに作ると美味しいものだな〜。夫は帰りが遅かったので私様に盛りつけた料理を写メしてやった。「食べたきゃ早よ帰ってこんかい!」
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜鰹節が届きました! 3 週間と 5 日間前 · 表示
昨年取り寄せたのが無くなったので枯れ本節を取り寄せることに。どこにしようかなとネットで探してたらNHKの朝の連ドラ「てっぱん」の鰹節屋さんのモデルになったお店を発見しまして、「てっぱん」ファンだった私としてはココにしよっと!と決めちゃったわけです。
「浜弥鰹節」さんです。
「てっぱん」の下宿のおばあちゃんが丁寧にとった出汁で作る「きつねうどん」や、下宿人の子どもに笑顔を思い出させるための「グラタン」とか朝からよだれモノ(結構涙ものもありました)で見てましたね。
届いたのがこれです。丁寧に削り方や出汁のとり方までクリアファイルに入れて送っていただきました。
枯れ本節2本と、袋入りの花かつおです。袋入りを買ったのはこれを買うと代引き手数料がただになり、結果200円くらいで買えるじゃんと思ったから。でも、枯れ本節の削り節です。
一般に市販されているものを良く見ると「かつお削り節」となってます。これは「かつおぶし削り節」。これ肝心です。
「かつお削り節」は枯れ本節ではなく全く別のものらしい。以前仕事でお世話になっていた消費生活アドバイザーの先生が言ってました。輸入してるのもあるとかないとか・・。5年も前のことだから定かではないですが「かつおぶし削り節」をおすすめします。
ちなみにこの「かつおぶし削り節」で出汁を取ったら美味しかったです。枯れ本節を削ったものと全く遜色なかった。割と新鮮なのかもですね。
でも「てっぱん」見ていて思ったのは食事で人の心を満たすことができ、人を笑顔にすることや元気づけることができる「食事の力」ですね。
私にとってのスローフードってこれだけで良いような気がするなぁ〜。やっぱり食べる人のことを思って食事を作るに尽きるのです。人のことを思えば安心安全な素材を選び、美味しくするために日々悩んだり調べたり研究したりして腕も磨くというもんだ!自分に対しても同じこと。自分のためだからこそ厳選素材で手間を惜しまず。私はこっちの方の比重が若干高いかもねぇ〜〜。
さて、土曜日はドイツ人、日曜日は同じマンションの方と夫の母、我々夫婦4人で近所のビストロに食べに行ったのでフランス人。
そうそう「鴨のコンフィ」とか「豚足と豚耳のゼリーよせ」とか食べちゃってとても美味しかったけどカロリー過多ですな。
おまけに今日のお昼は「天丼」食べちゃって超!胸やけ。あかんがなぁ〜。だから今晩は私流デトックスです。あくまでも私流ね!
お刺身。何故か1品は動物性が欲しくなる。
大根とはんぺんをおでんのように煮たもの柚胡椒添え。芋ではなくあっさりと出汁のきいた煮物を欲します。
夕方から煮始めたのでチト固いわな。
お揚げさんを焼いて辛味大根をトッピング。辛味大根が胃の中を掃除してくれるような気がするぅ。しらんけどね・・.
季節のニラのお浸し。ニラはお浸しに限ります。と思います。
長いもの短冊。のり巻きにして梅と大葉を挟みました。これは昔よく行っていた居酒屋さんのメニュー。今夜は飲み過ぎないように注意しながら我が家の定番日本酒「菅名岳」がお供です。
夫は遅いのでお揚げさんは夫の好きな納豆でも入れて焼くか。彼もドイツ、フランスとカロリーとりましたので野菜中心でいきましょう。
忘れてた!キュウリの塩麹漬け。夫が帰ってからぽりぽり一緒に食べるかな。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: スローフード農園だより〜ひたすら雑草&アブラムシと格闘 3 週間と 6 日間前 · 表示
土曜日は農園に。師匠の太郎ちゃんは農園の隣りで1,400株のかぼちゃの定植のためのマルチ張りをしてました。1,400株だから収穫は14,000個!?そんなに単純な計算は成り立たんだろうけど、育て方を間近で見れる良いチャンス。さて農園は、じゃがいもが何とかスクスク。写真は雑草を取って土寄せした結果です。畝と畝の間は真緑だったんだから。鍬と雑草かきを使って二人で格闘しました。
そして、最初に定植した玉ねぎ!お〜〜っとデカく育ってますよ。
2本定植しちゃった双子がぱらぱらあって・・こりゃいかん。反省。
2週間遅れで定植した方はもう少しかな。早い方は連休明けには収穫できそうです。
そしてニンニク。ちょっと細いのが気になります。まだまだ追肥が必要か!!
そして第2農園のそら豆。遅いけど間引きして・・と思ったら、どひゃ〜〜アブラムシの大群にやられてる!!
理由は明確です。ハイ、雑草ですね。耕運機かけてアブラムシが多いのは捨て去ってから、少しのアブラムシは指で潰しながら焼酎とお酢を散布〜支柱立てです。
幸いにも1列は被害も少ないですが、もう1列はひどい状況で収穫につながるかどうかです。一瞬あきらめの境地にもなりましたが、これで諦めたらイカン!
憎きアブラムシを怒りの心と期待を込めながら指先で祈る気持ちで潰して参りました。
この日は農園フルタイム作業でした。さすがに帰りの車内は疲れてまって無口になりますわな。
この日の晩ご飯、前から決めてました。「秋田ハム」さんのハムとか、ソーセージでドイツの家庭の食卓のつもりです。
秋田ハムさんは前もご紹介しましたが商品に必要最低限の添加物しか使用してません。保存料なんて問題外です。
まずは、ドイツでこの季節になると食べられる新じゃが入りの「サオマーゲン」(豚の胃という意味だって)。ザワークラフとモドキを添えて。ワインはもちろんドイツの「リースリング」といきたいですが、リースリング余り好きではないし残ってた「ピノノワール」がお供です。ドイツ人の春の気分を味わえますね。ってか?
そして、「デプレッツィーナ」(ハンガリーの町の名前らしい)。和牛と豚肉、そしてハンガリーはパプリカが有名らしくパプリカとカイエンペッパーを使ったボイルソーセージです。真ん中の白いのは「プフェルツァー」(プファルツというドイツの地名です)。ハーブのマジョラムが入ってます。塩が利いているので粒マスタードの酸味が調和してくれます。
そして「アオフシュニットオリジナル」。ローズマリー、オレガノ、バジルのハーブが沢山入ってるそのまま食べるソーセージ。新玉ねぎとキュウリを手作りリコッタと粒マスタードで和えたもの添え。ハーブの香りが新鮮でこれ大好きです。
保存料は全く使用してなくお肉も国産。それにドイツの岩塩と香辛料、そして最低限の発色剤(亜硫酸Na)です。どれもこれも味がしっかりしてて、塩が利いてます。保存に塩は不可欠のようですね。
これにドイツだから!と思ってチーズフォンデュです(スイスが中心だけどね)。ドイツだからじゃがいもだろ!じゃがいもは北海道の雪の下で眠らせていたもの。ねっとり甘くておいしいでした。そして移動パン屋さんのパン。
でもね・・ソーセージが塩のパンチが効いていたのでチーズはいらんかったかも。
食肉加工品を安心して食べることができる「秋田ハム」さん。ネット販売してますから是非一度食べてみてください。
ドイツを堪能したあとは、テレビを見ながら農作業の疲れで二人とも爆睡zzzzzz。いつものことだ。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜久しぶりのPinot noirだね 4 週間と 1 日間前 · 表示
今夜はマンネリ化したワインにパッションを・・と思ってPinot noir を買いました。この写真で分かるかどうか・・・色の違いね。
もう一方はメルロー、カベルネ、シラーとかのワインです。
左がピノノワール。色の違いがはっきり出ます。薄いのよ。ピノノワールは。
ピノノワールはかのブルゴーニュの品種。ブルゴーニュは高いから余り飲まないけどこれはフランスでも南の方の(ドックです)ピノです。冷涼地の方が良いと言われるこの品種。ドックだと南だし・・・あまり飲まないけどこれだけは分かった気がする。
たまたま右のワイン(メルロー主体のシラーとかカベルネとか)があったので飲み比べたら・・
音楽で言うと音の高さが違います。ピノの方が音が高いのよね。澄んでいるというか清らかというか・・とっても濁りのない赤い果実(苺とか)と甘い花の密なのか何か・・の香り、そして芳香な花の香りがぐわ〜〜んと立ち上ってくる感じです。これがブルゴーニュワイン好きにはたまらないのかな。気品があってエレガントでしかも軽やかと思わせてどっしり感も後味に感じさせてくれました。香りがとっても良いのがあらためてビックリでした。
おかずは、久しぶりのサルティンボッカ。豚のヒレ肉を伸ばして大葉を間に入れてから生ハムで包んで焼きました。
付け合わせはキャベツ。staubで焼き蒸しです。サルティンボッカは間違いなしです。
新じゃがいものシャキシャキ感をいかして中華風のソテー。(おとといのNHKアサイチでやってたやつ)これ、結構美味しいです。
パンは移動パン屋さんで買った柔らかめのフランスパンを焼いて。結構焼くと旨いね。バターはまだまだあるエシレバター。
BSのパリ特集「5区カルチェラタン」をテレビで見ながら、いや〜〜ん明日にでもパリに行きたいと地図を広げて気分はパリジェンヌではなくパリのツーリストですわな。
パリのカフェで一人カフェしたことを思い出しながら、もっとパリ通になってやるのだと思うのであった!
あ〜〜来年!パリに行くぞ==!!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜愛知県産あさりだね 1 か月前 · 表示
今夜は愛知県産の浅利を使ってボンゴレだ。塩なんて使わなくても浅利からいい出汁でてますね。もちろん農園のニンニクも活躍してます。しなしなのチビチビだけど・・。
以前から買っておいた鮭があったから鮭のステーキ。
そして今朝の新聞に出てた塩麹ブームの仕掛人・・九州の麹屋さんのネットで見た海老のマリネ。
塩麹で美味しいですぅ。パンにつけて食べました。レシピではブルスケッタとなってたけど焼かないパンにつけてもgoodです。
塩麹はそもそも江戸時代から使われてた調味料らしい。先人の教えは侮るなかれですね。そして九州と言えば麦味噌!大好きです。今度は麦味噌作ろうと思ってます。そしてそこの商品で「ニンニク塩麹」なるものがあり、塩麹にニンニクを漬けたものらしいから、ニンニク収穫時には是非作りたいと思ってます。
ちなみに写真のモジョモジョしてるのは手作りリコッタ(チーズ)。
牛乳と塩とレモンでできちゃう。リコッタとはREだからもう一回、コッタ=煮ると言う意味だって。
チーズでできたホエーを再度煮て作るものとか言ってたなぁ〜〜。よって、イタリアではチーズの部類には入らないそうです。カッテージチーズは=です。アメリカではカッテージチーズのこと。イタリアンの巨匠「落合さん」がテレビで言ってました。見て妙に納得しました。でも買うと800円くらいするリコッタだから手作りする方法があるのなら、見逃す手はありません!!だって、リコッタは味がする訳でもなく濃厚な訳でもなく・・・だからね。これで0Kでっす。
フランスパンは我が家付近に売りにくるパンの販売車で購入。フランスパン買いに行くのも大変だから食パンにして・・・なんて思ってたら、売りにきてました。たまたまでしたが小麦の香りは良くて日本人向けか皮も中も柔らかい。たまにはいいんです。柔らかいフランスパンも。
そして浅利・・と思いながら赤ワインです。
前紹介したカタツムリのエチケットと同じグルニエのものです。
明るいルビー色。ベリー系、ブラックベリーとかカシスとかの香りがして、しばらくするとフルーツじゃない香り・・まるで何かの花の香りがぷ〜〜んとしてきて、飲むとスムーズでタンニンも上品で酸とのバランスの良いワインです。
香りでね・・フルーツじゃなくて澄みきった花の香りがすごくするのですがその花が何かはわかりましぇん。でも香しいワインですね。おいしいです。浅利とか海老とか鮭とかでも全然問題なしです。とてもおいしい時間でした。
今日も夫の帰りは遅いので、お一人様でお気楽な晩ご飯となりにけり・・です。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜めばるは煮た方がよいようです 1 か月前 · 表示
今夜は筍のごちそうとお魚「めばる」にしました。
「めばる」・・。煮魚に最適と書いてありましたが煮魚は食べない夫。
だから塩焼きにしてみましたが・・「めばる」さんに申し訳ないがダメだった。
塩を強めにしてちょっと時間も置いたけど余りのあっさりさにびっくりです。
こりゃ煮魚で食べないとね。「めばる」は煮て食してくださいね。
アクアパッツァとかもいいらしいです。塩焼きはあかん。
で、筍は牛肉とたっぷりの木の芽ですき焼き風です。これうまいです。木の芽がアクセント。筍料理の中の一番のごちそうの部類ですね。
そして新玉ねぎとそろそろ茗荷が食べたくなりましたのでキュウリと混ぜてあっさりサラダです。
鰹節削り節と海苔をトッピング!これって「かつのり」!?ですわね。うん、できたCMですね。安直な考え方だけど消費者にはよく伝わります。クリエイティブにはほど遠いけど・・私は好き!ダイレクトに伝わって誰にでも分かる!
菜の花の辛子合え。
今夜の食卓・・「めばる」は勉強になりました。
今夜は「めばる」をチャッと食べてから後は赤ワインとともに。
あの、ローヌワインです。美味しい!!筍のエグ味と牛肉との相性はいいです。
でも美味しいローヌだからこんなおかずじゃね。
「食は酒とともにあり」でっす。ちょっと消化不良(食べ物ではなく組み合わせにね)だな。
たった今夫は帰ってきてご飯中。やっぱ筍はうまいって!
ちなみに夫には「めばる」はやめました。お昼のおかずとして煮魚で私のお昼にする予定。
明日はばりばりワインに合うおかずにしようっと!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜毎日迷うなぁ・・ 1 か月前 · 表示
今夜は夫も帰りが遅いので(翌日になりそうです)お一人様でお気軽にごはん。でもね、食べるということは毎日こんなに頭使ったり労力を使ったり大変ですなぁ〜。
世の主婦はそりゃ外食もしたくなるというもんです。
食事の準備に子どもの世話が増える訳だからね。
大変だね。主婦たち。私は子どもがいないのでまだ楽な方です。
今夜は「れんこんハンバーグ」。れんこんが残ってたのと豚の挽肉があったから。
団子のようにもちもちです。ポン酢をかけてね。美味しい!
ゴボウがあったのでお弁当のおかずにもなるから「きんぴらごぼう」。
きんぴらの細っいやつはイヤなのでゴボウの存在感を大切に。
不思議だなと思うのは灰汁を抜いて料理するけど、炒めたり煮始めたりしてしばらくは灰汁がまだあるけど、火を消してしばらくすると灰汁がなくなる・・。こういうものなの??ごぼうって!
それと紅ショウガときゅうりを春巻きの皮に巻いて揚げたもの。
ホントはショウガの千切りなんだけど紅ショウガでやってみた。
美味しいけど何かが足りないかな。・・甘み??
毎日毎日ホント大変。あれかこれかで迷う晩ご飯。
お弁当のおかずでさえも迷いますからね。
家族のカラダのために何を食べさせるか!
こりゃ、一生かかっても「バッチグー」(死語?)なんて言う日はこないかも。
今夜も夫は夜中帰り。ごはんは炊いてあるけど・・お味噌汁が飲みたいかなぁ〜。
しょうがない!いっちょ今から出汁をとりますか!
具沢山の味噌汁作ろうっと!!ワイン飲みながらね♫
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜日曜日は家にあるもので 1 か月前 · 表示
今日は美容院に行ってリフレッシュ=何十年ぶりかのショートカットにしたった。帰ったら夫は「???やりすぎちゃう」だって。って言うくらい短くして気分は軽々ですね。
美容院の予約はお昼の1時だったから夫にお昼ご飯を作って、そして出汁の昆布を浸して、筍もゆがいていざ!出陣です。これは夫のお昼ご飯。今週の残り物オンパレード。今までのブログを見ると何がどうなったか分かる!というくらい残り物!!
こうやってリメイクすると美味しそうに見えます。イヤ!味は美味しいんだけど・・残り物は否めません。
バッサリ切ってから今夜は何にしようかな・・・。買い物はしないと決めていたので、おのずと家にある物で考えましょ。
まずは湯がいておいた筍のホイル焼き。
前よりもエグ味が多かったですね。でも美味しい。塩つけて手で食うのです。
そして愛知県産のナスも徐々に店頭に並んでいるのでナスを使った「煮浸し」っていうのかな?ナスを素焼きしてから出汁で煮含めるものです。
出汁は昆布を美容院に行く前に浸しておいたけど・・鰹節は我が家の本枯れ節がなくなり市販の削り節を使ったのですが今イチ香りがたちません。やっぱり削り立てが一番のようですね。まあ、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが市販の削り節と本枯れ節(いわゆる鰹節)のけずり節はだいたいが別物です。なんでもできたて一番!削り立て一番!と十分に納得します。旨味成分はそこそこですが香りと味がね・・・違うのよね。何となく魚の臭みが出て香りも色も濁った感じです。
新ジャガで定番の肉じゃが。煮含ませ方はやっと修得したかも。
そして豆腐があったので豆腐ステーキのようなものです。水をちょっと切ってから小麦粉をつけて焼いて大根おろしと共に食しました。
食べていたら博多にいる友達から電話がかかり、連休明けに博多に行くことに決めました!!博多!旨いものだらけの町ですね。今から楽しみです。飲んで食べて飲んで飲んで食べて!でしょ!
さて、我が家のベランダで発芽させているかぼちゃたち。発芽してるのは自家採取。天気の良い日は太陽にあててるけど夜は寒かろうと思って簡易ビニールハウスに入れておいたらいきなり元気に発芽してきました。奥で発芽してないのは縮緬かぼちゃです。もう少し温かくしなければならないかもね。温かく見守りましょう。何でもね。
そして種を購入したものも順調に発芽です。
発芽させるのは初めての体験だけどこれまた楽し。今までは師匠まかせだったけど、これもまた勉強です。何でも人任せはいけません。でもまだまだこれから大きくしなきゃいけないんだけどね〜〜。ここからが勝負かも・どうなることやら。
あっという間の1週間。デイリーブログに挑戦してみましたが案外苦ではありませんでした。1週間何を食べとったかがよく分かるのがいいかも。さてさて、明日からもデイリーブログになるかどうかは????ですなぁ〜〜。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日常の食卓〜久しぶりのお二人さま 1 か月前 · 表示
今夜は夫も家にいたので久々のお二人さまの食卓です。豚バラ肉の固まりがあったので塩豚。
固まりを湯がいてから焼くのでカロリーダウンだそう。野菜と柚胡椒と一緒に食します。
そして鯵のデカイのが売ってたので塩焼き・・?どうしようかと迷ったあげくグリルでオリーブオイルをかけて塩こしょうで焼きました。緑は万願寺とうがらしだす。
たまにはいいね。洋風塩焼き。本音は・・普通の塩焼きとスダチをかけた方が旨いけどね。たまにはいいんです。
そしてお二人さまだからできるパスタです。
菜の花とベーコン・生ハムのパスタ。
今夜はどれもこれも平均点。飛び抜けたものはありません。
これがまさしく日常の食卓というものです。
鯵がヒットを出すかと思いきや・・・普通でした。こんなもんだね。
でも・・普通のありがたみも噛み締めなくてはなりませんなぁ〜。
明日は日曜日。天気良さげで洗濯日和かな。今週はバタバタしてて忙しかったのでリフレッシュしよ。
リフレッシュ=私の場合・・思う存分の昼寝zzzzzでっす。
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日々の食卓〜お一人さまだけど手巻き寿司 1 か月前 · 表示
今日は疲れましたね。4時起きで御前崎まで打ち合わせに行ってそんでもって名古屋に帰って打合せして・・。もうすでに16時間も起きてますのよ。
今夜は何が食べたいか!考えたら肉でもなく焼き魚でもなくあっさりとお寿司が食べたくて「手巻き寿司」に決定です。
夫の帰りは遅いけど一人で手巻き寿司!だって食べたいんだも〜〜ン♫
生ものはカジキの刺身のみ。あとは豚肉やらツナマヨやらアボカド、きゅうりやらです。
でも疲れて帰ってやってみると「これって一人暮らしのごはん」にも最適な気がしてきた。要は酢飯だけでしょ!具材は切るだけだし。そこまで技術いらないしね。すし酢ってのもあるしそれを混ぜるだけだもん。
ちなみに私はすし酢は使わないよん。ちょっと私には甘いからね。それと化学調味料が気になるしね。
そうです!私は「脱!化学調味料」なのであります。
スローフードはこうでなきゃいけないよね。
化学の発展に味覚をごまかされる、だまされる!それがイヤであります。
世の中、発展というものにだまされながら人々の今があるのだと思う今日この頃です。
でも、発展がイヤなら後退すればいい、足踏みすればいい、ただそれだけだと思います。
後退も足踏みも人にとっては進歩だと思いますから。
で、でだ!手巻き寿司ですが赤ワイン(ちょっと前に紹介したビオのワイン)との相性も案外良いのです。
海苔がいかんかなぁと思いましたが予想外に気にならない。
思うにメルロー主体でタンニンも控えめで酸味もほどほどだからかな?
あ〜〜眠たくなってきましたよ。後はテレビでもみながらウトウトしよっと!
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shoko がブログで新しい投稿を公開しました: 日常の食卓〜できたての塩麹でやってみた 1 か月と 1 週間前 · 表示
右も左も塩麹。でも流行るのには理由があります。今まで豚肉とか魚とか野菜とか豆腐とかはやってみた。
この間仕込んだ塩麹。まだ10日はたってないけどいっちょやってみますかね。
今夜は鶏の胸肉です。午前中から漬けてね。
あら、美味しいわん♫。せろり、たまねぎ、マッシュルームと一緒に炒めました。
この塩麹、まだまだ子どもだけど結構仕事してました。エライ!!塩麹!!
胸肉だけど炒めても柔らかくて調味料はいらない。使ったら止められないのが塩麹だね。
甘み、旨味が合わさってます。米麹恐るべし!
付け合わせはカリフラワーのチーズ焼きとホフホフなフスクランブルエッグに生トマトのソース。
そんでもって絹サヤとじゃがいものソテー。絹サヤって彩りしか活躍できないから何とか主役・・準主役くらいに出世できないかしらねと思ってさ。
食感のしゃきしゃき感が春らしいかもですね。でも味の存在感ないかも・・.絹さやくん。
明日は4時に起きて5時半には家を出て集合場所に行かなきゃ。
早く寝ようっと!!
今夜も夫は帰りが遅いのでさっさと食べてさっさと寝るのだ。
今流行りの「塩麹」。既製品も沢山売り出したけど、米麹も最近スーパーで売ってるから是非自分で作ってみることをおすすめします。だって簡単なんだもん!
私も醗酵食品のように1年1年大人に向かって醗酵〜熟成できますように。
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