KAOさんのスローライフ&Cooking

スパイスから見る歴史。。 2014年08月17日


次回、9/14(日)の、なごや環境大学共育講座=フェアトレード&スパイス=の講座に向けて、準備中です。ヽ(^o^)丿

 

フェアトレードについては、以前にも、バレンタインの時期に、講座を開催しました。
http://www.slowaichi.net/kao/2012/02/2986

スパイスも、アーユルヴェーダの講座と共に、紹介させて頂きました。
http://www.slowaichi.net/kao/2012/08/3799

今までの反省点も踏まえながら、もっと楽しく、美味しくなーれ!!って、考えているところです。(笑)

 

’自分の中の、最良のものを、与え続けなさい’という、マザーテレサの言葉を、いつも、思い出します。
私の最良なんて、しれてますけどね。。^_^;

 

 

スパイスの使い方も、すごい数があり、、なかなか、、手応えあります。

 

 

最近の、愛読書。。(笑)(●^o^●)

  

 
カレーと言えば!インドヽ(^o^) スパイスの輸出国、世界一位。。
インドは熱帯地域に属するため、暑い中で、生活をする人々は、食欲がなくなります。
スパイスには食欲を増進させたり、消化を助けたり、胃腸を強くするような成分が含まれています。
インドで使われているスパイスが、中国では漢方薬としても、使われています。
食事でありながら、薬でもあるのです。

 
この食事の源流は、なんと5,000年以上前のインドの医学書「アーユルヴェーダ」の中に、あるそうです。
お馴染みのカレー粉は、インドではなく、イギリスに渡り、毎回、スパイスをすりつぶさなくてもすむように、カレー粉が考案されたそうです。
小麦粉を使ってとろみもつけたのにも、訳があり、イギリス海軍のメニューに採用されたとき、船の揺れに対応する為とか、ソースを重視するフランス料理の手法を取り入れたからとも言われています。

 
歴史の授業で聞いたことのある、東インド会社。。(*^。^*)

イギリスは、インドでの植民地政策をすすめる中、 1772年、東インド会社の社員であり、後にインド初代総統となったヘイスティングという人物が、イギリスにミックスしたスパイスを持ち込み、カレー粉が誕生したということです。

  
そして、日本の国民食にもなっているカレーは、幕末から日本にかけて伝わり、当初は、玉ねぎではなく、長ネギが使われたり、カエルの肉で作られていたそうです。
うーーーん。。私、作ってみたい気もしますが、カエルのお肉は。。。ちょっと。。。抵抗が。。。^_^; アハ

              

さー。オアシス朝市の食材。

 

旬のトマト。。小さいのは、プチじゃなくて、マイクロトマトというらしいです。。

 

 

お料理する際、ふと、見るだけで、様々な、スパイス、ハーブを使ってますよね。

麗夏というトマトで、トマトソース作り。胡椒、にんにくも。。スパイス。。

ローリエ(月桂樹)は、 たくさん頂いたので、お風呂にも、入れてます。。

 

 

 

**なすと塩麹トマトソースのパスタ**

 

 

イタリアンパセリ、ミントは、ベランダで作れますし、自生してくれてますので、いいですよーー。

 

 

 

 

 

**シナモンロール**

シナモン・・毛細血管の減少や損傷から起こるシミ、シワ、たるみの予防・解消の効果も期待できるなど、美容にも様々な効能のある食品だそうです。

スパイスは、食材の風味を引き出してくれたり、保存、そして、医薬品の役目としも、貴重なものでしたので、スパイスを求め、争いもありました。
素晴らしい食材が故に、欲のために、人を傷つけてしまう。悲しい事ですね。(T_T)

   

日本も、69年前の8/15に、終戦の日を迎えました。
戦争を経験した祖母は、時々、その様子を話してくれました。そして、「食事は有難い。」と、いつも手を合わせていました。

何でも、「もうやいこして。。」と。。名古屋弁で、皆と分け合うという意味です。

独り占めしても、何も、得にはならないことを、私は、この言葉から、教わりました。

世界でも、争いが耐えません。

’愛の反対は、憎しみではなく、無関心’

様々なことに、関心を持ってもらえるような、食べることから、思いやりを育む講座作り。。課題が、いっぱいです。。(苦笑)

 

上手に、スパイスを、使いこなせるようになると、もっと食事が楽しくなりますね。。

愛情のスパイスも、忘れずに☆彡

 

カテゴリ:Kao's cooking,mobileコメント(0) |投稿時間11:27 PM
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伝統野菜のこと =八事五寸人参の種採り= 2014年08月11日


葉月ですね。。

 

さて!!愛知の伝統野菜は、何種類あるのでしょうかぁあ??

朝市、夕ぐれ市。。伝統野菜に、会う機会もあります。
愛知の早生冬瓜

 

 

通常冬瓜は完熟すると果皮の表面が真っ白になるくらい粉をふきます。
昭和30年代くらいまでは多くの農家さんが作っていましたが、白い粉が手に付くのを嫌がられ、粉をふかない琉球冬瓜に押されてしまったそうで。。(T_T)

 

 

 

太田農園さんとこの、天狗茄子。。

お鼻がつくんって、付くのは稀ですけど、ゲット!!(●^o^●) 

 


**マーボーナス**

 

 
奈良の伝統野菜、ひもとうがら。辛くないのですよーー。大和伝承野菜も、色々食べてみたい。(●^o^●)

 

 

**オーガニックキーマカレー**

 

ひもとうがらし、天狗茄子、ピーマン、パプリカ、玉ねぎ、全て、オーガニック野菜です。

 

 
なのはな畑さんとこでは、十六ささげ。。神田小菊という、日本かぼちゃです。

 

 

**十六ささげの黒胡麻和え**

 

シソの生産は、愛知県が日本一!!

**しそ餃子**

 

 

赤シソと、リンゴ酢で。。夏は、酸味!!(笑)

**シソジュース**

 

 

 

さて、八事五寸人参の種採り。。
なのはな畑さんとこの、人参の花。。

 

とーーーっても、綺麗。

爽やか~~(*^。^*)

 

 

こうやって、種ができるんです。。(^o^)丿

 

乾燥させて、、虫みたいな、ちっちゃああい種ができました。

台風の来た、日曜日のお仕事でしたあ (^o^)丿

 

さ!今から、撒かねば!!種採りをして、命を繋ぐ。。ヽ(^o^)丿

八事人参の種。。欲しい方がみえましたら、是非~~。撒き撒きしてください。
あいち伝統野菜は、35種類あります。。
私、食べたことあるの、20種類くらいかな。。一生の間に、この子達に、会えるのが、夢です。

暑い日が、続いてますので、熱中症などには、くれぐれも、お気をつけ下さい。。m(__)m

 

 


□■日本の森 ~高山の香り~■□ 2014年07月26日


風香の元美さん主催で、高山に行ってきました。yuicaさんとこです♪
前回は、11月にクロモジを伐採し、精油を作りました。

 

過去ブログは、こちら⇒ http://www.slowaichi.net/kao/2013/11/6428

 
今回は、森の中で、アロマになっている樹木を教えてもらいました。伐採しすぎたら、なくなっちゃいますもんね。。生態系守らないと。。
森博士、北川さん。。
さぁ~~おさらいですヽ(^o^)丿

 

 
ハンノキ・・カバノキ科 開墾の意味の古語「墾(針)」で、「ハリノキ」に由来するらしい。 皆さんも良く知っている、白樺の仲間です。 釧路湿原には、ハンノキ林があるそうです。湿地を好むのですね。

 

シシウドの花・・遠くから見ると、人参のお花にも見えた。。同じセリ科の植物です。ウコギ科のウドと似てるけど、違う。。強豪で、イノシシが食すのに、適しているからだそうです。猪独活。。根には芳香があり、乾燥させて煎じて飲むと、神経痛、頭痛などにいいようです。トウキ(当帰)にも似てますね。

 

ここは、俳優の、菅原文太さんが、昔、別荘としていたところです。

森を見ても、手入れされています。
ある程度、間伐をしないと、日が当たらず、植物の生育だけでなく、微生物までも、生きるのが難しくなるようです。

正直、木の種類なんて、ぜんぜん分からない。。(笑) でも、木は大好き。(●^o^●)

 

ままこな・・紫色のかわいいお花。白い膨らみが米粒のように見えることから、名前もついたそうです。まんま?
他の植物に寄生し栄養分を吸収して生育する半寄生植物なのです。見た目の可憐さとは、若干ギャップが。。。(笑)

 

 

においこぶし・・モクレン科 鼻炎や蓄膿に効果があるみたいです。yuicaさんは、精油にされてます。

飛騨地方では「タムシバ」と呼ばれています。比較的標高の低い所にある「シデコブシ」や「コブシ」とは兄弟ですが、「ニオイコブシ(においこぶし 匂辛夷)」の名前の通り、香り(ニオイ) が群を抜いて良い木です。尾根筋の高木で、その枝の採集は困難を極め、モミなどに比べて抽出量も非常に少なく、極めて希少価値の高い精油です。
日本で、初めてエッセンシャルオイル(精油)、和アロマができたのが、においこぶしだそうです。

この香りを嗅ぐと、スッキリします。

 
こしあぶらの葉・・若芽は天ぷらにして、食べられます。 名前の由来は昔、この木の樹脂を絞り、濾したものを漆(うるし)のように塗料として使っていたそうです。

 

葉の形状も、多様ですね。

 

赤松の葉・・樹皮が赤褐色です。6月頃の新芽が出る頃、その松かさを焼酎などに漬け込んだ松葉酒。 喘息、リウマチ、糖尿病、心臓病などにも、良いとされているそうです。薪として使われることが多く、のぼり窯、京都五山の、送り火の時には、かかせない木です。
赤松の林があるところは、マツタケもよく採れるそうです。

姫小松・・ヒメコマツ(ひめこまつ 姫小松)は、おとなしくて狂いの少ない木として有名で、「木型」などにも使われる材です。香りもマツ科の他の木よりも柔らかい印象で、落ち着いた気分を誘う香りがします。精油も、幹と枝葉の部分では、香りが違います。

 

 

 

クロモジ・・ クスノキ科。 茶道では、高級楊枝として、使われますよね。高山では、おなじみのクロモジ。緑色の枝には黒い斑点があり、それが筆で「黒い文字」を書いたように見えることから、この名前がつけられたようです。こちらも、枝、幹では香りが違います。

 

 

 

ホウノキ・・モクレン科 白亜紀に誕生した、被子植物の姿を残した、日本特産種。 日本の木の中で、一番大きな花を咲かせるそうです。葉は、芳香し、殺菌力もあるので、朴葉寿司や、岐阜の朴葉味噌にも使われます。

 

 

 

ナナカマド・・バラ科 大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えないとか、7度焼くと良質の炭になる ということから付けられたという説 があります。

 


ウリカエデ・・カエデ科 カエデというと、蛙の手に似ているからなのですが、これは、色も形も、瓜に似ていて、3裂するか、ほとんど裂けない。 

 

ひのき・・ヒノキ科 檜。。火の木。。日の木(日本) 式年遷宮の際もヒノキが使われました。 ヒノキは、伐採してから強度が増して、1000年くらいで最強になり、そこから、徐々に伐採時の強度になるそうで、法隆寺の建物が、1300年以上経った今も、維持されているのは、そういう訳なのです。


ヒノキの原生林は、木曽の赤沢美林にしか残っていないそうです。 幹、葉、枝葉、やはり香りが違います。 日本書紀には「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい。」と記されているようです。

 
むのき・・マメ科 夜になると、小葉を閉じることから、合歓。。樹皮を天日乾燥させると、不眠、不安の解消にもなります。 樹皮を黒焼きにして、酢で練り湿布をすると、捻挫などの発熱にもいいそうです。

 

かつらの葉・・ハートでかわいいですね。香出(かづ)らが由来で、秋になるといい香りがするそうです。将棋盤、碁盤として、使われているそうです。桂。。月桂樹も、香りますね。。肉桂(シナモン)とか。。

 
もみのき・・マツ科 かまぼこに板には、もみ類を使うそうです。私が、一番最初に、和精油を選んだのが、モミです。スッキリ爽やか。。ずーっと、どこかで嗅いだことあると思ったら、幼い頃、父がお風呂後につけていた、ヘアトニックの香りと、よく似ていました。時々、父がつけてくれたのが、子供ながらに楽しかったのを思い出しました。
香りの記憶って、凄いですね。


 

 

 

 

 

日本の木。。

午後からは、本の作者でもある、稲本さんのお話を伺いました。

 

精油が抽出されるまで。
オープンにすることで、安心、安全、そして、本物であるという事を守っていると。。
ほんと、食もそうですけど、怖いこと起こりますよね。<`ヘ´>プンプン

実直に仕事をされる方は、素敵だなーって思います。

 

漆塗りの作業も、見学させて頂きました。独特の香りが。。。漆と言えば輪島が思い浮かびますが、飛騨春慶という漆器が、この地方では有名です。

 

残渣で、足浴。。
でも、あぢい^_^; スイーツタイム☆彡
桃のフラッペ

 
さんしょうの、手作りシフォンケーキ

 

 
山椒も、スパイシーな香りがしますね。

みなさま。。ありがとうございましたあ(^o^)丿


そうそう、土用の丑の日。。 7/29。。。 ♪フライングゲットォ♪ 本日食べました。(笑)

江戸時代の蘭学者「平賀源内」が、知人の鰻屋のために「本日、土用、丑の日」って、張り紙だしたら、大繁盛になったという。。

名古屋と言えば!!

ひつまぶし 

 

名古屋の郷土料理となりつつある??

鰻を細かく刻んで、ご飯と混ぜ、最後は、出汁のお茶漬けにする。。。

美味しいんですけど、個人的には、ふつーな食べ方がすきーーー(苦笑)

 

夏野菜の寒天よせ

 

 枝豆、大葉、赤玉ねぎ、トマト。。
おさらい。。長かったね。。^_^;
最後まで、読んで頂き、ありがとうございましたああ。

カテゴリ:Kao's cooking,mobile,お出かけコメント(0) |投稿時間10:50 PM
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◇宇宙に魅せられて◇ 2014年07月20日


犬山へ~~。
夢発心さんのログハウスで、「星に魅せられる会」が開催されました。

 

 

 

ご主人の鈴木さんは、詩人画家。

人生の応援花という詩を書き続け、笑顔の羅針盤として、心と体を健やかにするカウンセリングトレーナーとして活躍され、昨年、9月に亡くなられたそうです。

 

 

アトリエには、たくさんの作品が飾られていました。

 


 

自然栽培の素材で石釜焼きも作られたそうです。ここで、また、BBQとかも楽しそう。

あいにく、あまり星空が見れなかったのですが、星空を身近なお仕事とされている、廣井孝弘先生にお会いする機会を頂きました。

岐阜県各務ヶ原の方で、東大出身であり、現在はボストンにお住まいとの事。
ブラウン大学上級研究員であり、世界的な惑星科学者という、私には、宇宙よりも遠い世界の方ですが、帰省中ということで、縁があり、宇宙のお話をお聴きすることができました。

 

はやぶさ探査衛星チームとして2000年から活躍されているそうです。

そして、研究内容は、日本人では廣井さんしか行っていないらしく。。(゜o゜)
衛星プロジェクト「はやぶさ計画」・・・すごいですよね。
JAXAが制作した「Hayabusa back to the earth」

 


Japan Aerospace eXploration Agency, JAXA は、日本の航空宇宙開発政策を担う研究・開発機関。

宇宙=NASAしか知らなかったので。。(苦笑)

はやぶさが、どのようにして地球に帰還したか・・・
小惑星(イトカワ)にたどり着き、地球の引力を利用して軌道変更を行いながら、任務を遂行していきます。

ターゲットマーカーには、「天地人」、イオンエンジンに「父母」と、名付けて。。
一度は、着陸に失敗し、ボロボロになった、はやぶさの機体。それでも、懸命に自分を立て直す勇姿は、すごい。。

行方不明になり交信が途絶え、一ヵ月半後、息を吹き返したこと、7年の歳月を経て、地球に戻ってきました。

イトカワで採取したカプセルに入った鉱物は、地球に届けられました。

はやぶさが撮った、ラストショット。。

これは、はやぶさへのご褒美。。最後に、地球を見せてあげたかったと。。

 

 

 

母体は、オーストラリアの上空で、燃え尽きました。 (T_T)

(朝日新聞の写真より)

はやぶさを、単なる機械ではなく、わが子同然のように育ててみえたのだなーって、とても、感激しました。

生命、意思があるようにみえた、はやぶさ。。 皆の期待に、すごい応えているのが分かりました。

めっちゃ、かっこよかった。 

日本の技術は、本当に素晴らしい。

はやぶさ自身が、自力で何でもできるように、色んなトラブルを想定して、プログラムされているなんて、考えただけでも、気が遠くなります。
はやぶさ2も、2014年12月に、発射予定。

アメリカより早く出発するそうですが、研究者が少ないので、先を越されてしまうかも、という悩みもあるようです。。
大体、私なんて、方向音痴で、普通の道さえ辿り付けないのに、重力を計算するとか、軌道を外れるとか、乗せるとか、、道のない宇宙を計算して、どんな頭脳なのかと。。。
凄すぎます。。

 

 

宇宙誕生の137億年前から、太陽系ができる46億年前。。約20万〜19万年前 – ホモ・サピエンス(ヒト)が誕生。。
今、生きてる私たちの時間は、ほんの瞬間。ですけど、生まれた命を大切にすること、また、繋いでいくことは、すごいことですよね。

 

映像の中で、地球は、人間のゆりかご。。。という言葉がありました。
地球も、宇宙の一つ。
大きな宇宙のスペースの中、私たちは、この大地のわずかな、わずかな部分にいるだけです。。

自分を大きく捉えては、いけない。。(苦笑)

 

「科学で解明されることが増えるほど、科学者は、大きな力を信じる」という、お言葉が、印象的でした。。

私の勝手な解釈ですけど、目に見える科学的証拠が出たとしても、目に見えない、自然(神)の偉大さ、無限のエネルギーの存在を感じてみえるのかなと。。

夢発心さんも、発進、発信ではなく、心がついてますね。

モノのみの世界が全てではなく、心の目で見ることも、失わないようにしないといけないなーって思いました。
はやぶさ2のこと。。廣井先生のおかげで、もっと、知ってみたくなりました。
心温まる時間でした。食以外のお話もたまには、いいですね。
でも、、、やっぱり。。ヽ(^o^)丿タベルー。。

 

 

柿○の美味しいお弁当☆彡

私ができることは、食べることぉ (*^_^*)アハ

 

 

 

ケーキ作りたくなった。(笑)

**いちじくロールケーキ**

 

 

有名な、堂○ロールっぽく見える? ”^_^”

イチジクは、安城市や碧南市など、愛知県内各地で栽培され、日本一の産地です。
世界では、トルコが1位(約27万トン)で、エジプトが2位、アルジェリアが3位です。日本は、14位。

 

アダムとイブの話の中で出てくる”禁断の果実”とはいちじくのことです。
食物繊維を始めビタミン類やカルシウム、鉄分などのミネラルを多く含み、美容と健康に良いと言われています。
『中国での名前「映日果(エイジツカ)」がなまってイチジクとなったという説と、一日一個ずつ熟すから、または一ヶ月で熟すから、「一熟」と名がついたという説があります。また、「無花果」とも書きますが、実際には花が咲かないわけではありません。先の説明にある通り、実の中に無数の白い花を咲かせるのですが、外から見えず、花が咲かないように見えるからなのです。』

(旬の食材百科より)

 

私は、この地を、大事にしたいなー。。。

 

カテゴリ:mobile,お出かけ,未分類コメント(0) |投稿時間11:54 PM
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▲△夏は酸味と水分△▲ 2014年07月19日


梅雨明けも近いですね。夏本番!!
暑い夏を乗り切るには、酸味です!そう、すっぱいものーーー。(笑)

『夏は酢によってしめることで、食材の毒を殺して人間の体に入らないようにする。
これは昔は冷蔵庫がなかったから食材の傷みが早かったということから得られた知恵です。』
酸味と言うのは、警告の味。
何度も、くどいように言ってますけど、、(苦笑)

腐ったものを、体に入れないため。腐敗を知らせる味。。

酢、レモン、梅干し~~ お顔が、キューってなる  (>*<)スッパ
唾液もいっぱい出ます。これも、体に備わった反射です。

頬の筋肉を収縮させ、唾液の分泌を促し、腐敗による酸の中和、エナメル質の保護など。
酸っぱいもので、むせるのも、腐敗したものを吐き出し、身を守ろうとする反応。。

繰り返し、毒がないことを確認し、経験から、酸味も楽しめるようになっていくのです。
子供が、酸味、苦味を嫌うには、訳があるのです。

好き嫌いは、個人差がありますけどね。。 メロン苦手~~(*^_^*)

 

また、この時期、特に、食べ物は腐りやすいので、食中毒などに気をつけないと。

その為にも、嗅覚を使って、腐っていないか、クンクンするのは大事、大事。。
**赤玉ねぎドレッシング**

ピンク☆かわいいでしょヽ(^o^)丿

手作りドレッシングは、添加物フリーなので、安心。。
旬の野菜は?
夏は、ウリ科のキュウリや、ナス科のナス、トマト。。
まず、つる性の野菜が多いです。ぶらぶらーって、成っています。
そして、水分が多いです。
夏野菜は、体を冷やしてくれますので、旬を食べることは、本当に、理にかなってます。

そして、食材がいたみやすいこの季節に、大葉、みょうが、わさびなどの薬味も、必要。。
自然の恵みって、人間にとっては、なくてはならないもの。

なのに、季節関係なく、年中何でも、売っている。。。
冬に、キュウリやトマトを食べたら、体を冷やす元なのに。。便利さを追求すると、おかしくなっちゃう時もありますね。。
ちゃんと、季節のものを食べるようになったら、冬に、夏野菜を食べたいと思わなくなったの。

自然に反することは、なるべくしたくない。。けど、、人間。。ついつい楽な方へ流れる。。(笑)そこがねーーーー。。。(*^_^*)
最近は、火曜日の夕ぐれ市に、顔を出すことが多いのですが、若者達の農業。。素敵です。。
おがちゃんは、女性にも関わらず、一人農業してます。。。ヽ(^o^)丿fight

 

これなーーんだ!!

 

 

UFOズッキーニ!!ヽ(^o^)丿 ズッキーニは、きゅうりじゃなくて、かぼちゃの仲間って分かりますねーーー。。

 

**ズッキーニとソーセージのチーズ焼き**

 

 


 

食物繊維豊富だし、カロリーも少ないので、いいですねーー。。

 

彼女が作った、酸味のあるトマト。。加熱したほうが向いているという事で、トマトソースを作りました。
**トマトソースとツナの冷製そうめん**

 

 

太田農園さんとこで、今年も、あいち伝統野菜の天狗茄子が出来ました。

 

**天狗茄子と、ピーマンのしぎ焼き**

 

 


しぎ焼きとは、なすの味噌田楽の別称で、練り味噌を塗って焼いたものです。

 

 
知多で育った、尾州豚チャンで。。地産地消。余った焼酎も無駄なく。(笑)

 

 

**ラフテー**

泡盛じゃなく、飲めなかった鹿児島の焼酎で。。豚肉のビタミンB1は、夏バテ予防になります。

ゆで卵も、えごまを餌としてる、ニワトリの卵です。。

黄身は、レモン色なんです。。
でね!お米を食べたときは、黄身が白いんです。 栄養は、それほど違いがないようです。

 

鶏の餌に天然のパプリカ、合成着色料などの赤い色素を食べさせると、黄身の色がオレンジ色になります。
卵黄着色剤を使用してますって、表示ないんですよねー。

濃い色だからって、実は、ちょっと勘違いしていまいすね。。
私は卵アレルギーが出やすいので、ニワトリが食べてる餌も、結構、重要なんです。

 

 
それから、大量生産させる鶏は、なんとヒナのときから窓のない暗い鶏舎で飼い、電灯の時間を調整して、1日をたとえば20時間にします。
すると、20時間に1個の卵を産む鶏が出来上がります。

こんなことを続けていると、だんだんと黄身に色が入らなくなり、それで合成着色料を使うことになるのです。と、そんな話もあるようです。

鶏のこと、何も考えてないですよね。。ワンコやニャンコを、無理矢理、たくさん産ませるのと、同じ。。可愛そう(T_T)
動物達は、自分の必要な餌以外、狩りをしない。在庫なんてもたない。
人間は、欲が深い。。そして、いらなくなったら、捨てる。。
日本は、残飯世界一。統計によると、一人当たり、171キログラムも、年間に捨てられているそうです。食品の半分以上は、輸入です。

飢餓が原因で、1日に4~5万人(1年間に1500万人以上)の人が亡くなっているのに。。
美味しそうに見えても、可愛く見えても、、、なんでも、見栄えに惑わされないようにしないと。。その背景を知る事は、とても大切だと思います。。

 

鶏、豚、牛、魚などの動物達、野菜などの植物から、昆虫、微生物、水、空気、土に至るまで、環境をきちんと整えてあげることが、人間ができる自然への恩返し、役目だと思います。
それが、スローフードから見たESDなのかな。。(*^_^*)まだまだ、勉強不足ですが、秋に向けて、がんばらねば。。
**ビシソワーズ**


ジャガイモの冷製スープ。。

 

『ビシソワーズは、1917年に発明された歴史の新しいスープ料理です。
ビシソワーズの発明者となったのはフランス出身のルイ・ディアというシェフで、ニューヨークの一流ホテルであるリッツ・カールトン・ホテルにおいて、初めて披露されました。ビシソワーズはアメリカ生まれのフランス料理なのです。ビシソワーズの語源は、ルイ・ディアの故郷であるフランスの避暑地ヴィシーにちなんで名付けられており、直訳すると「ヴィシー風のクリームスープ」となります。』
夏は、お味噌汁が遠のく。。(笑)

 

さて!食中毒を防ぐには、まな板も綺麗に。。

我が家の檜のまな板。。使っているうちに、黒ずんできます。

まな板を、削ってもらったので、また、檜の香りも復活してきました。

 


夏バテしないよう、皆様、お体ご自愛ください(●^o^●)
鰻たべたーーーい。。



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【ブログ担当者】 Kao
現在は、ファイナンシャルプランナーとして勤務。
食育インストラクターと保育士の資格を合わせ、それを生かそうと、2008年にスローフードあいちに仲間入り。
また、食べる事が大好きで、アレルギー持ちの事もあり、薬膳・マクロビオティック・ハーブなど、ナチュラルでヘルシーな食事法を勉強中。
趣味は、お菓子作り、ランニング、読書、音楽、DOG?

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