KAOさんのスローライフ&Cooking

THE BEAUTY THEORY 講座のお知らせ~天然の甘味料を知ろう~ 2014年11月03日


11月9日(日)開催の、第二回、ビューティーセオリーの講座のテーマは、甘味料についてです。


 

普段、使っている、調味料をちょっと、見直してみませんか。(*^。^*)

甘いものが、大好きな女性の方はもちろん、男性の方にも、もちろん知って頂きたい、お話です。

甘味料のお話、テイスティング、講座の後は、ハレカフェさんオリジナル、ビューティーセオリーの為だけのMENU。

ビューティープレートもお楽しみに☆

甘酒スムージー。。とても、美味しいです。

 

皆様は、お料理やお菓子作り、また、コーヒー、紅茶に、どんな、お砂糖を使っていますか?
甘いもの、精製されていないものは、基本的に、体を冷やす作用があります。
女性の冷え性、寒い季節になっていく冬に向けて、上手な甘味料の使い方を、お伝えしたいと思います。

 

11月9日(日)  15時~17時

場所 : ベジタブルキッチン Hare Café

受講料 : 4,000円

 

 

 

皆さまの、ご参加お待ち致しております。 <(_ _)>

 

 

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☆なごや環境大学共育講座 スローフードから見たESD ~和の器~ 前編☆ 2014年11月02日


なごや環境大学共育講座 スローフードから見たESD ~和の器~に、ご参加頂きました、皆様、ありがとうございました。

 

今回は、11/10に、開催されます、ESDについても、少し触れされて頂きました。 Motegi カメラマンに、素敵な写真を、たくさん撮って頂いたので、写真も楽しんでください。(●^o^●)

先ずは、スローフードって何?

 

和の器の講師、安田さんは、私の話から、このように、まとめて頂いてます。

『スローフードとは、イタリアで発祥した言葉だそうで、いわゆるファストフードに対する言葉のようです。もとより、イタリアは自国の文化を大事にする国で、欧米から簡便なファストフードの食文化が上陸してきた時に、自国の食文化も大切にしようという意味で、敢えてスローフードと名付け、時間や手間もかけて作って食べて楽しむ・・・と言う運動・・・だそうです。』

はい。。さすがです。。ヽ(^o^)丿 忙しい時代だからこそ、スローフードを、忘れないで欲しいです。地域の味を、きちんと残したい。。

 

スローフードの概念 。。スローフードは、おいしい、きれい、ただしい

 

スローフードのミッション ①生物多様性 ②生産者と消費者をつなぐ ③味覚教育

 

今回、資料として使わせて頂いた、名古屋市発行のESD冊子を、拝読した際に、今まで、講座でやってきたことじゃん!と、気づきました。(笑)

生物多様性なら、スローフードの中にも、アルカ食材(味の箱舟)に認定された、失われつつある食材たちを守るプロジェクトがあります。 愛知県名古屋市の大高菜も、アルカ食材のひとつです。

伝統野菜もあります。

ハチミツテイスティングでは、ミツバチの事も、お話しました。

国際理解なら、フェアトレードを通して、チョコレートテイスティングをしたり、前回、インドのスパイスや、パレスチナのオリーブオイルを使いました。

気候変動、エネルギーの面では、和のアロマを通じて、間伐のことも学んだり、キャンドル作りもしました。 地域の食材を使うことで、フードマイレージが下がったり、旬の野菜から、日本の四季を感じたりできます。

 

食の安心、安全は、勿論、この講座のメインです。 安物に飛びつかず、その食材達の背景を見ていくことで、価値が出てくると思います。そして、品質表示も、きちんとみて頂きたい。 調味料を考えていくことが、食育だと思います。

 

日本の文化からは、和食のこと、今回、お話を頂く、和の器も、和食を彩るものとして、かかせないですね。

 

ESDについては、身近な食から、ほんのひとかけらの部分を、お話させて頂きました。

環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そして、それにより持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のことです。 ESDは、Education for Sustainable Development の略。

COP10の頃も、サスティナブルって、言葉は、流行ってましたよね。(笑) なかなか、理解を得にくいのかなという、印象があります。

全体。調和。バランス。グローバルな考え方。 皆、仲良くなーーれヽ(^o^)丿かな。。

何となく分かったようなぁ位なら、OKです。 (●^o^●)

 

和のうつわのこと。。。安田さんより、器のお話を。。

 

日本の「うつわ」文化のひとつは、日常生活の中で簡単に言うと、 お料理や季節・地域の食材などに合わせて「うつわ」を選び、組み合わせて食卓を作ることです。

ご家庭で、毎回できることではないかも知れませんが、記念日や何かの折に触れ、また週末など家族が揃って食事できるときに、されると良いかもしれませんね。

テーブルクロスや敷紙は、別になくても構いません。 余裕があるときは、少し時間かけて無地の紙でもいいので敷紙に使ってみると様子が変わって楽しいものです。

また、私たちの食事は和食ばかりではなく、和・洋・中など いろんなお料理を食べますね。 だからといって、それ用の「うつわ」でなくても全く構いません。 今回も、湯呑を小鉢に見立てて使っていただきましたが、ハンバーグが和食器に盛り付けられてもOKです。

要するに、おいしく見えるのが盛りつけのポイントのひとつなんです。

 

磁器と陶器の違い。

食事のスタイルでは、和(箱膳)、洋(テーブル)の歴史から、其々の国の、暮らし方の違いもみえてきますね。

 

と、私も、じっくり、お聞きしたかったですが、後ろで、コソコソ準備していたので、聞けませんでした。

今回、テーブルクロスや敷紙の演出に、なるほどーって、、改めて見直したいと思いましたので、次回までに、テーブルクロスを、作ろうと思います。。ヽ(^o^)丿デッキルカナ♪ 宿題~。。^_^;

後編へ続く。。

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◆和食の五法、五味、五色、五適、五覚 ~伝統野菜でハロウィン~◆ 2014年10月31日


10月31日は、ハロウィンですね(●^o^●)

岐阜の伝統野菜の、すくなかぼちゃと、甘酒で。。ハッピーハロウィン♪

**甘酒のカボチャプリン**


カラメルは、黒砂糖なので、ハロウィンぽいカラー。。甘酒って、使うこともあまりなかったのですが、再発見!!

プリンには、お砂糖は入っていません。甘酒とハチミツ。。

プリン。。私、あまり好きではないのですが、これは、おいちいい。(自画自賛)(●^o^●) また、レシピ載せますねーー。

 

 

試作4度目のマフィン。。9日のビューティーセオリーまでに、間に合うのかしら。(笑)

**甘酒マフィン**

 

 

ゴマ、ナッツの2種類。。 うん。なかなか、いい具合に、出来てきたかな。。ヽ(^o^)

2日の講座では、愛知伝統野菜の、ちりめんかぼちゃも、登場する予定です。

 

日本料理に大切なのは、五法・五味・五色・五適・五覚と言われています。

季節や食材、調理法、見た目の美しさやお客様の人数、好み、もてなしの心と感謝の気持ちなどの全てがうまく融合し、美しさを演出するのが「和食・日本料理」です。

和食の五法(調理法)

切る(刺身)、煮る(煮物)、焼く(焼き物)、蒸す(蒸し物)、揚げる(揚げ物)を意味し、会席料理にはこれら5つの料理が必ず並んでいます。

懐石料理と、会席料理の違い。

懐石料理・・茶道とともに発展した茶席の前に、軽く腹ごしらえするための料理で、一汁三菜が基本です。

「懐石料理」という名前は、禅宗の僧侶が暖めた石を懐に入れ、寒さと空腹をしのいだことから名付けられたとされています。

現在は「会席料理」とほぼ同様に扱われ、本来の「懐石料理」は「茶懐石」と区別されるようになりました。

会席料理・・ 江戸時代から始まった料理形式で、二汁七菜が標準となっています。

これは本膳料理や懐石料理といった形式を表すものではなく、酒宴の席で出す「饗宴料理」として伝えられました。

本来は出来立ての料理を一品ずつ配膳する形式ですが、現在は一度に料理が並ぶことも多いようです。

 

炒めるというのは、中華の世界では、中華鍋を、動かして強い火で、調理するようなイメージ。(*^。^*)

日本は、元々、炒めものをできる、炊事場ではなかったようですしね。 「野菜炒め」も、一般家庭で見られるようになったのは、戦後の高度成長期(1950~60年代以降)の頃らしいです。

和食の五味

味覚の定義の、五味、甘味、苦味、酸味、塩味、旨味と、少し違いますね。

和食の五味とは酸味、苦味、甘味、辛味、塩味という5つの味を意味し、これに淡味を加えることで「六味」となります。 和食で使われる、調味料の基本「さしすせそ」、砂糖・塩・酢・醤油・味噌の5種類です。

これらの味わいを一回の食事の中で感じられると、飽きずに食べることができると言われています。

和食の五色

五色は白、黒、黄、赤、青(緑)の5色を意味します。 白は清潔感、黒は引き締め、黄と赤は食欲増進、青(緑)は安心感を表す色です。 黒塗りのお盆や朱塗りのお椀、料理に添えられる葉や花などの演出も。

色の偏りがある=食材の偏りがある。  例えば、お弁当でも、この彩りさえ取り入れたら、難しくなく栄養バランスも、よくなりますよね。

和食の五適

適温・・ 温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で召し上がっていただくこと。

適材・・お客様の年齢や性別に合った素材を使うこと。 適量・・多すぎず、少なすぎず、適当な量であること。

適技・・ 技巧に懲りすぎず、適度に手を加えること。

適心・・和食器やテーブル、お部屋の雰囲気など「もてなしの心」を持つこと。

和食の五覚

いわゆる「五感」のこと。 視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚を、フル活用して美味しい料理を味わいましょうという意味です。 味だけでなく、歯ごたえや喉越しなどの食感を重んじる日本人にとって「五覚」は欠かせないものといえます。

 

さて、次回講座では、けんちん汁を予定しております。ヽ(^。^)

建長寺の小坊主が豆腐を床に落してグチャグチャにしてしまって困っていると、蘭渓道隆が壊れた豆腐と野菜を煮込み、と「建長寺汁」を作ったそうです。 これがなまって「けんちん汁」となったようです。

講座でも、椎茸と昆布の出汁のみで、作る予定です。

**けんちん汁**

 

 

鰹節や、煮干しなどは、精進料理のため、本来は使いません。

オアシス朝市の、オーガニック野菜達がいっぱい。。(●^o^●)おいちぃ。優しくて、素朴な味です。

 

大浦太牛蒡(おおうらふとごぼう)・・千葉匝瑳郡大浦町原産。千葉県の伝統野菜。江戸以前から成田山新勝寺に奉納され、参詣者に饗されて、その美味なことが全国に知れ渡ったそうです。

 

 

精進料理・・修行中の僧侶が日常的に食しているため、一般人がその食べ方を称して「精進料理」と呼ぶようになりました。

本来は仏教の思想を持った料理という意味で、仏教が禁じていることに従った食事です。

狭義では動物性食品を使わない料理となっていますが、他にもにんにくやネギ、ラッキョウなどニオイの強い野菜類も禁じられています。

 

 

 

豚汁は、明治以降頃?けんちん汁を参考にしたとか、牡丹鍋を参考にしたとか、地域によっても、諸説あるそうです。

**豚汁**

赤味噌~。。ヽ(^。^)ノ

野菜を予め、ごま油で炒めて、醤油を入れるのが多いのは、けんちん汁、味噌汁仕立ては、豚汁かな。

 

**けんちんうどん**

 

 

七味が合います。和のミックススパイスです。(●^o^●)

 

それから、出汁に使った、昆布、椎茸の残りは、佃煮にします。

**昆布と椎茸の佃煮**

 

ゴミもでませんので、エコですよーー。。(^-^)

昔ながらの、けんちん汁を頂くと、現代の食事が、こんなにも濃い味なんだなーという事が、実感できると思います。

野菜の旨味を、是非とも、味わってみてください。


~中医学講座と韓国料理~ 2014年10月26日


美和子さんの中医学講座☆彡

第二回目は、陰陽五行相性相克論。
言葉も、難しいですね~。。(*^。^*) 

古代中国では、自然界のあらゆるものを陰(いん)と陽(よう)に分けました。

太陽は陽で月は陰、奇数が陽で偶数が陰、表が陽で裏が陰、男性が陽、女性は陰とか。。

五行で言う、自然界は(もく)、(か)、(ど)、(ごん)、(すい)の5つの要素で成り立っています。

五行の行という字は、巡るとか循環するという意味があります。

五つの要素が、循環することで、万物が生成され自然界が構成されていると、考えられていたそうです。

 

 こういう、文献も見つけました。(笑)

 

引用文献:一海知義「東西南北と東南西北」図書、第655号、吉野裕子「五行循環」「陰陽五行と日本の民俗」)

 

 
生かしあう関係(相性)
生かしあえない関係(相克)

何か、人間関係にも、あてはまりそーーな感じもします。^_^;

がたくさんあれば、は良く燃える。(相性)
がたくさん燃えると、墨となり、の栄養になる。
が肥えると、鉱物()、ミネラルが増える。固まると岩になる。の中から、が見つかります。
岩()があると、雨が降った雨が、岩清となる。金属は、冷えると表面に水滴ができる。
があれば、が育つ。。
 

 

でも、が多いと、が消える。(相克) 冷える。
がたくさんあると、をも溶かします。
(鉱物)が、多すぎると岩になるので、が育ちにくい。は、刃物になり、を薙倒す。
がたくさん、ありすぎると、がやせる。
ばかりだと、をせき止め、濁します。

そして、天には、太陽と、がある。

あらゆるものは働き作用しあい、なくてはならないのです。

 
マクロビオティックの本を読んでも、この中医学が、ベースになっているのが、分かります。

 

秋は金。マネーじゃないですよー(笑)鉱物の金。
実りと収穫を、迎える秋の季節ですが、、乾燥する季節です。

潤い~~欲しい。(*^。^*)
私も、乾燥に弱いので、マスク必需品です。(笑)
乾燥すると、のどや肺など、呼吸器系の働きに、影響します。

 

春は気が生まれ、夏は成長し、秋は収斂します。
気持ちも、秋は、何となく、寂しくなりますよね。人も自然かなーって思います。

心は体を導きます。また、病は気から。

穏やかな気持ちになるような、食事も心がけて、寒暖差の激しい秋を乗り切りたいですね。

 

肺を潤す食べ物。
れんこん、アーモンド、ゴマ、くるみ、はちみつ、百合根、白きくらげ、大根
あ!秋は、抜け毛も気になりますね。
髪は、腎臓(水)。季節は、冬になります。秋~冬繋がってますよね。

 

 

抜け毛が気になるなら、腎臓と、今の季節の肺のケアも、大事なのです。

って、書いてるうちに、訳分からなくなったので。。この辺で。。(笑)
先ずは、旬の食材食べることですね。ヽ(^o^)

 

韓国料理教室にも、行ってきました。


五色を意識する、韓国料理。

 

 

 

**トゥブチョンゴル** 豆腐鍋

 

宮廷料理だそうです。
ねぎや、松の実

**カジクイ** 焼きナス

 

コチュジャンが入った、ヤンニョンジャンは、薬念と書くそうです。

ニラ、生姜、すりごまが入っています。

 

  
**カボチャのサラダ**


干しぶどう、シナモン、ハチミツ、松の実、が入っています。上の飾りは、なつめです。

シナモンは、前回、スパイス講座でも、登場しましたね。中国では、肉桂(にっき)。体を温めてくれます。

なつめは、大棗(たいそう)と呼ばれています。胃腸を強めたり、増血作用があるようです。

 

 

**ホドゥカンジョン** クルミの揚げ菓子


くるみ、黒ゴマ、ハチミツは、肺を潤す食材ですね。

五臓、(肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓)、六腑、(胆・小腸・胃・脾臓・大腸・膀胱・三焦)

労わりながら、予防。

当たり前のことですが、それが出来ないんですよねーー^_^;反省。。

 

 

オンマ☆彡カムサハムニダ~~♪

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■美濃焼きのこと。 ~秋の土用~■ 2014年10月21日


秋の土用ですね。10/21~11/2

夏は、土用の丑の日に、うのつく、うなぎを、食べますね。

秋の土用は、知らない方も多いと思いますが、「辰の日」に「た」のつく食べ物。または青い食べ物を、食べるそうです。

青い食べ物。。と、思いついたのが、秋刀魚、鯖。

**秋刀魚の炊き込みご飯**

 

冬瓜も青いものですね。

**冬瓜とさつま揚げの煮物**

 

 

**冬瓜の豆板醤スープ**

 

 

今回は、琉球冬瓜を頂いたのですが、早生冬瓜は、愛知伝統野菜でもあります。

 

 

お料理を、美味しく演出してくれる、器。 

我が家には、特別高い器は、ありませんが、美濃焼きについて、少し勉強してきました。(*^_^*)
岐阜県東濃地方。

奈良時代から1300年の歴史をもつ美濃焼き。
多治見市、土岐市、瑞浪市、可児市を主産地とする陶磁器の総称ですが、日本最大の陶磁器生産拠点であり、日本の陶磁器生産量の約半分を占めているそうです。

次回の講座で、講師をお願いしました、安田さんに案内して頂きました。

 

安田さんは、器は、昔から、土と水を練りこねて、焼く。
縄文の時代から、それは何も変わっていないと、お話されてみえました。。なるほど。そうですね。

16000年前。(・・? 想像もつかない。

縄文式土器、弥生土器とか、習いましたねーー(笑)

 

今は、機械でプリントしてしまうことが、多いですが、元々は、絵や柄を描くのは、手書き。

手書きならではの、少しずつ、味わいが違うことも、日本の心かなとも思います。

東洋の器は、全て柄が同じ事が、好まれます。 シンメトリー(左右対称)という言葉もあり、確かに、均整がとれていますね。
志野・織部など桃山の陶器を中心に、各時代の焼き物も見てきました。
茶道の世界は、奥深いですけど、次回の講座では、カジュアルにお抹茶を~なんて、考えています。

お茶は、美味しく頂ければ、一番!!

11月は、茶道では、炉開きをします。お正月に、初釜とかもありますが、新茶を味わうのが、この11月になりますので、お茶の新年とも言われています。

西尾市は、お抹茶の生産で、有名ですしね。(*^。^*)

 
蔵珍窯(ぞうほうがま)の、小泉さんに、お会いしました。
江戸時代から続く社家の当主・小泉蔵珍氏の窯です。
重厚な長屋門のある古民家風の建物は、富山から移築されたものだそうです。


素晴らしい。。まったり、美濃焼きのお茶碗で、お茶を頂きました。
古民家カフェだったら、一日いそうですね。。(笑)

 
工房も見学させて頂きました。 写しと言われる、技法。

 

私、「真似しても、問題ないのでしょうか?」と、訪ねてみたら^_^;

 

『写しとは、名器に学び、その独特の存在感などをつかみとり、
本歌に肉薄しようとすること。名器から、器の心を学び、作品に、その本質を取り入れること』

釉薬(ゆうやく)の役割も。。

 

この朱の色を出す為に、原料となる弁柄を1000日という時をかけて赤絵の具されるそうです。
千日摺り の赤(左端)

 

 
秀峰窯
中垣さんに、案内いただきました。


磁器と陶器の違いって、分かりますか?

そんな、お話も、次回の講座で。。(#^.^#)

 

和食器の多くは、手で持ちます。お箸の文化
洋食器は、持ちませんよね。ナイフ、フォークの文化。

畳に、正座してご飯を、食べていた、四季のある日本。。
日本の心を、改めてみると、また、違った感じ方も、あると思います。(*^_^*)
器の魅力が分かると、見方も、感じ方も、変わり面白くなります。

愛知県にも、常滑焼き、瀬戸焼きもありますので、ちょっとずつ、お勉強です。

 

あ!!安田さんに、教えていただいた美味しい坦々麺も、た!のつく食べ物でした。(笑)

黒、白ゴマの両方、とっても、美味しかった。。(●^o^●)

 

ありがとうございましたm(__)m

 

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【ブログ担当者】 Kao
現在は、ファイナンシャルプランナーとして勤務。
食育インストラクターと保育士の資格を合わせ、それを生かそうと、2008年にスローフードあいちに仲間入り。
また、食べる事が大好きで、アレルギー持ちの事もあり、薬膳・マクロビオティック・ハーブなど、ナチュラルでヘルシーな食事法を勉強中。
趣味は、お菓子作り、ランニング、読書、音楽、DOG?

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