KAOさんのスローライフ&Cooking

ブルーベリーのこと。。 2015年09月10日


今年の夏は、様々な種類のブルーべりーを、頂きましたので、ちょっと、調べてみました。

そう言えば、りんごみたいに、品種別に売っているところは、見たことないです。(*^。^*)

 

 

ブルーベリー生産の上位は、アメリカ、カナダ、ポーランド、ドイツ、フランスのようです。

日本の、おもな産地は、長野県(約22%)、群馬県(約11%)、茨城県(約9%)

日本産のブルーベリーはすべて香港へ輸出されているみたいです。

日本産の果物は大変人気があるそうだとか。。 輸出の規制なども、関係してるのかな。。

 

輸入先トップはチリで輸入量は約714トン、全体の30%以上、2位はアメリカの約709トンで全体の30%以上、3位はメキシコの約418トンを占めています。

 

  
ブルーベリーと言えば、お目目に良いって感じですね。アントシアニン。

北米原産の落葉低木果樹の総称。ツツジ科スノキ属の低木植物。

我が家のブルーベリー☆

お花も、可愛い♡ (5月頃)

 

ブルーベリーは、酸性土壌の不毛地帯で優先的に群落をつくり、その中で自然交雑を繰り返し、種を分化させて、現在に至っているそうです。

野生種は熱帯山岳地帯から温帯および、亜熱帯まで400種類ものブルーベリーが分布しています。

北アメリカ大陸では、先住のインディアンが、野生のブルーベリーを数千年もの間に亘って採取し、生食や保存食および、薬として利用していたそうです。

北米原産のブルーベリーは、アメリカ先住民にとって、重要な果物でしたが、大規模な栽培は、行われていませんでした。

本格的な栽培が始まったのは、1920年頃といわれています。

17世紀、イギリスからの入植者を飢えから救ったのは、先住インディアンの生きるための知恵、とりわけ自然に自生するブルーベリーを利用する技術が、非常に重要な位置づけだったと言われています。

 

日本に入ってきたのは1951年(昭和26年)。しかも、民間で栽培が始まったのは1976年(昭和51年)頃です。

植木鉢で、育てているブルーベリーですが、実をつけてくれました。

 

うちのは、比較的早く実る品種みたいです。(*^。^*)

 

全部で、こんだけーーー(笑)

でも、嬉しいなーー(^^♪

 

来年は、もう少し、収穫できるといいな。

品種は、、よく分りませんが、一株でも実が付くので、ハイブッシュ系かもとのこと。

  

 
今回、食べ比べをして、こんなに違いがあるのだと、驚きました。(゜o゜)

 
大きく分けると、3分類

詳細は、こちらクリッタク⇒ ブルーベリーのこと 

  
ハイブッシュ・・・北部。寒冷地での栽培に適した品種。香りと風味、酸味と甘味が調和した優れた果実品種を誇る系統です。

南部。暖地での栽培に適した品種。北部ハイブッシュ系の優れた果実品質と、ラビットアイ系の暖地適応性を備えた系統です。

アメリカ北東部に自生していたハイブッシュ系は、1906年にアメリカの試験場に植えられ、その2年後から品種改良が行われています。果実は大きめで品質は良好。寒冷地向きの品種なので、関東から北の地方で栽培されています。

 
・ラビットアイ・・・暖地での栽培に適した系統です。土壌適応性、耐暑性、耐乾性に優れ、強健で育てやすい系統です。アメリカ南部に自生していた野生種を改良したもので、アメリカでは1925年頃から本格的な研究が行われています。果実の品質は優れていますが、サイズはハイブッシュ系よりもやや小さめ。おもに関東から南の地方で栽培されています。

 
・ロープッシュ・・・アメリカ北東部が原産です。観賞用に非常にすぐれています。多数の白い花が咲いた後、小粒で明るい青色の果実をつけます。野生種の風味を強く残すのが魅力です。樹はとても小さく鉢植え向きですが、当地の気候に適応できるかが課題。
アメリカ北部やカナダ、北欧など寒冷地に自生する品種。果実は風味がありますが、生食よりもジャムやジュース、サプリメントの原料などの加工用として使われています。日本ではほとんど栽培されていませんが、おもな品種に「チグネクト」があります。 (果物ナビ参照)

 

 

頂いたブルーベリー達は、ラビットアイ系でした(*^。^*)

フクベリー(ラビットアイ系)・・・ 福田さんのブルーベリー園で育成されたブルーベリー。自然交配の実生株のうちの1つで、2008年3月18日に農林水産省品種登録されました。皮が薄く種が気にならずハイブッシュのような風味。他のラビットアイとは一線を引いた果実風味。  この優しい味は、大好きです。

 

パウダーブルー(ラビットアイ系)・・こちらも、好きな味です。風味も、とても良いです。ラビットアイ系でトップクラスの豊産性。

バルドウイン(ラビットアイ系)・・・こちらは、大粒。甘さ控えめな感じですね。

 

 

ノビリス(ラビットアイ系)・・・ちょっと、個性的な味がしました。枝の数が少なく、小枝もほとんどないので、樹全体として大変、風通しがいい。病気や害虫にやられにくい。ラビットアイ系の中で唯一雨による裂果が少ない。

メンデイト(ラビットアイ系)・・・私のイチオシーー(●^o^●) 黒っぽいですね。古い品種のようです。皮が薄くて実が柔らかい。収穫後の果実から果汁が出やすく、品質保持が難しいそうです。

 

 

ティフブルー(ラビットアイ系)・・・ こちらも、古い品種だそうです。こちらも、好みの味でした。開花時期は4月中旬~下旬、収穫時期は7月下旬~8月下旬となっています。直立性かつ豊産性という特徴があります。果肉がしまっていて、貯蔵性にもすぐれています。

オクラッカニー(ラビットアイ系)・・・ラビット系では比較的新しいパテント品種。栽培当初は大粒で、皮が薄く種も気になりにくい。 収穫期も長いので何週間か楽しめる品種。

 

くろっぽい皮の方が、好みでしたが、見分けるポイントは、白い粉(ブルーム)が付いているものは新鮮とのこと。

食べる直前まで洗い落とさないよう、ブルームごと食べても大丈夫です。

 

最後は、スイーツで

 

**ブルーベリーマフィン**

 

 

カテゴリ:mobile,お出かけ,未分類コメント(0) |投稿時間9:44 PM
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なごや環境大学共育講座 土育&食育 レポート 2015年08月23日


なごや環境大学共育講座 土育&食育 ~クレイで歯磨き粉作り~
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。m(__)m

今回も、盛りだくさんでしたが、皆様の足元の大地。食を通じて、母なる大地の恵みを、感じて頂けたら、嬉しく思います。

お伝えしたかった事。

私達は、大地から由来するものを食べています。それを消化してエネルギーを吸収し、大地に返還する。

土育をテーマに、土壌について、少しでも理解が深めて頂き、自分の体の健康=地球の元気に、繋がることを願っております。

土だけでなく、水育も、今後のテーマにと、考えております。

  

また、お手伝い頂きました、スタッフの皆さん、ありがとうございます。

何でも、そうですけど、準備が一番、大変なんですよね。

 

講座では、すべての食材を、並べています。

 

産地であったり、野菜そのものの形であったり、調味料一つとっても、味が変わるので、そんな事も、お伝えできればと思っています。

 

先ずは、愛知伝統野菜と岐阜の伝統野菜。

ちりめん南瓜と、すくな南瓜の食べ比べです。

ちりめんかぼちゃは、日本かぼちゃ。

瓜、メロンのような、香りから、かぼちゃが、南瓜と書くのが納得~。。

五感の中で、一番退化していると言われている、嗅覚。

 

すくなかぼちゃは、西洋かぼちゃです。

ほくほくと、甘いので、こちらは、プリンにしました。

 

時間の関係上、デモンストレーションですが、蒸して混ぜて、また蒸すだけですので、是非作ってみてください。ヽ(^o^)丿

レシピ集にも載せてあります。

すくなかぼちゃプリン←レシピクリック
って、お話したら、翌日に、受講者さんが、小菊かぼちゃで作りましたと、写真を送ってくださいました。

 

 

 

ありがとうございます☆
次は、4種類のハチミツテイスティング。


好みは、分かれました。


こちらは、ホットビスケットにかけて、召し上がって頂きました。

テイスティング(味比べ)をする事によって、味の違いから、個性を発見し、それを生かしてあげること。

また、命の繋がり、日本の事、世界の事が、少しでも見えてくることができたら、、生物多様性を、無理なく自然に理解できてくるかなと。。

周りとの共存を、意識できるようになることは、大切な事ですよね。
元美先生に、バトンタッチ。

今回のメインです。(^-^)

土育。クレイで歯磨き粉作り。

以前にも、お世話になりました、風香の元美先生に、講師をお願い致しました。
屋久島の砂。。さらさら。綺麗ですね。

砂と粘土。 触った感じも、見た目も、全然違います。

同じ地球の大地にあるもの。

大地も、砂、土、粘土など、違う性質のものが、重なりあっていますね。

岩石の粒子の大きさが、1㍉の500分の1以下を、粘土と呼ぶそうです。

地層を見ると、地球の歴史も見えたりします。
クレイ(粘土)から、歯磨き粉が作れるのですね。^m^

元美先生の、資料は手書きで、温かみがあり、素敵なのです。

 

クレイ、重曹、精製水、精油 など。

体に優しい、歯磨き粉。
重曹については、お掃除に使われたりしている方も、多かったですね。

私は、うがいをします。

皆さん、和薄荷や屋久島の精油の香りも、楽しんでいます。

ここでも、嗅覚が働きます。


歯磨き粉作り。
皆さん、楽しそう♪


私も、歯磨き粉作りしました。。(●^o^●)楽しかったです。
早速、使ってます。

 

元美先生、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

後半は、ミニクッキング、今回は、おうちで簡単にできる、ホットビスケット作り。

 

ポイントは、材料全てを、キンキンに冷やしておく事。。

そして、素早くです。

生地は、こちらのお砂糖の2種類。
ココナッツシュガーは、私も初体験。


A,Bグループ、C、Dグループの4グループに分かれ、2種類のビスケットを焼きました。
でも、食べるときは、A,B,C,D、それぞれのビスケットを、味わって頂きました。

焼いてる間に、プリンの盛り付け。

 

そうそう、種採りもしました。

来年、6代目がんばります。

同じかぼちゃの仲間でも、種の形や色が違いますね。

ホットビスケットは、たくさん作ったら、冷凍庫に入れて、トースターでチンすると、美味しく食べられます。

焼きあがりも、上出来ーー(^^♪

 

 

市販のお菓子より、安心、安全だと思いますし、手作りおやつは、愛情も感じます。

 

ハーブティーも、数種類ご用意させて頂き、お好きなブレンドで、楽しんでいただきました。

元美先生に頂いた、レモングラスも美味しかったです。

 


ローズが人気だったかな。。
「いただきます。」

ちょっと、笑えました。。(●^o^●)

皆さん、香りをちゃんと、嗅いでました。

この講座ならでは。。(笑)

 

2種類のお砂糖の他、形、焼き加減など、、少しずつ、違いが分かりましたか。。
すくなかぼちゃプリンも、かぼちゃの甘味が、優しいですよね。

ブルーベリーは、Nさんからの、差し入れです。m(__)mありがとうございました。

2種類のブルーベリー、とっても、美味しかったです。

 

音楽は、スローフードミュージック

「ごちそうさまでした。」


毎回、時間が、押してしまいますが、、お時間の許す限り、時間を忘れて、まったり、ゆったり味わって、頂けたらと思います。

後期は、お休みさせていただきます。

来春、また、パワーアップして、企画させて頂く予定でおります。
審査に通れば、ですけど。。。^_^;
今後とも、宜しくお願い申し上げます。m(__)m

ありがとうございました☆彡

カテゴリ:mobileコメント(0) |投稿時間11:24 PM


☆ MAKIKO FOODS STUDIO ☆ 2015年08月22日


久しぶりに、真紀子先生のレッスン。

毎回、かわいい子達が、お出迎えしてくれます。(●^o^●)

 

真紀子先生の、作業は、いつ見ても、丁寧ですし、手抜きがないです。

**レモン風味クリームチーズケーキ** 

 

 

グラハムクッキーから、作ります。

市販のものと、ローストグラハム、グラハム粉から作った、クッキーの食べ比べ。

3種類、ぜんぜん違います。

 

グラハム粉から、作ったものが、一番美味しかったです。

チーズケーキに敷かなくて、そのまま、食べても美味しいです。

 

**ショートケーキ(チョコレートクリーム)**

ジェノワーズ(スポンジ生地)の基本も、再度、勉強になります。
イメージは、トッ○ス風の、チョコレートケーキです。

 

**アップル シチュウ ブラウン ベティ**


こちらは、簡単にできます。アメリカの古いお菓子みたいです。

アイスクリームも、絶品。バニラがたっぷり入っています。(*^。^*)
りんごの季節も、もうすぐなので、と、言っても年中売ってますが。。(笑)
こちらは、また、講座でも、作ってみたいと思います。
真紀子先生に習ったレシピは、許可も頂いているので、伝えていきたいと思っております。

もちろん、簡単なものから、スタートです。ヽ(^o^)丿

 

 

 

カテゴリ:mobile,お出かけコメント(0) |投稿時間6:02 PM
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すくなかぼちゃプリン 2015年08月21日


岐阜県北部に位置する、 高山市丹生川地域で栽培されている、岐阜の伝統野菜、宿儺かぼちゃは、標高500メートルを超える盆地、昼夜の寒暖差が大きい気候、乗鞍山麓の湧水が育む肥沃な大地の下でへちまのような長い形のかぼちゃです。

宿儺(すくな)かぼちゃは、長さは50〜80cm、重さは1個2.5kg前後で、大きな物は5kg程にもなる。

 

表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入り、表面は滑らかである。

果肉は鮮やな黄色である。

 

4〜6月播種で収穫期間が8〜10月。

 

 

 

 

すくなカボチャプリン レシピ (パウンドケーキ型)

 


*すくなかぼちゃ・・250g
*バター・・・20g
*砂糖・・・・50g
*卵・・・・・2個
*牛乳・・・150g
*砂糖・・・・40g~50g (カラメル用)

 

 


作り方

① カラメル用の砂糖50gと、水大さじ1を小鍋にかけ、ゆすりながら煮詰める。
泡が小さくなってカラメル色になってら、水大さじ1を加えて、パウンド型に流す。

② カボチャは、わたと種をとり、適当な大きさに切って、蒸すか、電子レンジで柔らかくする。

③ 皮を剥いて、正味150g

④ かぼちゃが暑いうちに、バターを練りこみ、砂糖、卵、牛乳を加えてミキサーにかけるか、よく混ぜて、裏ごしする。

⑤ カラメルを敷いたパウンド型に流す。

⑥ 型が入る鍋を用意し、2センチほどの水を入れて、蓋をして強火にかける。

⑦ 沸騰したら、弱めの中火にして30分蒸す。

⑧ 型をゆすっても、生地が揺れないのを確かめる。蓋をしたまま、荒熱がとれるまで、置いておく。

⑨ 完全に冷めたら、冷蔵庫に入れる。

⑩ カボチャの皮は、飾りにする。

⑪ パウンド型の側面を、ナイフでぐるりとして、逆さにしてお皿にあけ、切り分けて盛り付けする。


◇ ちりめんかぼちゃ 収穫 ◇ 2015年08月16日


ちりめんかぼちゃ、収穫。
なのはな畑の佐々木さん、今回は、TASTE CLUBのメンバーさんにも、作業のお手伝いを頂きまして、ありがとうございました。m(__)m

 

収穫までくると、畑なのかも、分からないくらい、草ボーボー。。(笑)

 

70個ほど、種蒔きをし、45だったかな。。顔を出してくれて、実がついたのが、約20個。。

内、長雨などの影響で、腐ってしまったのがあり、ちゃんと収穫できたのは、10個もない。。(^_^.)

でも、昨年は、2個だから、それに、比べたら、頑張った(笑)
小ぶりでした。。

 

作り始めた年、オアシス朝市で、ちりめんかぼちゃを見て、「昔は、お盆にお供えしていたのを、思い出して懐かしい。」と、話してくれていた、おばあちゃん。

昨年は、不作でお渡しできなかったのですが、今年は、重たいかぼちゃを2個も、購入して頂けて、嬉しかったです。(^^♪

 

23日の講座で、皆さんに、お披露目しようと思ってます。(●^o^●)

 
原産については、諸説ありますが、メキシコの洞窟で紀元前7000年~5500年の地層から カボチャの種が発見されて、中南米原産説が定説になりました。
日本には、1541年に大分に、漂着したポルトガル船が、大名の大友宗麟に、カンボジア産のカボチャ (現在の日本カボチャ)を贈ったのが最初と言われています。
日本南瓜は溝が深くて果肉の黄色も薄く粘質で甘味が少なく、西洋カボチャは溝は浅く果皮が堅く果肉は橙色で粉質で甘みが強く栗かぼちゃとも呼ばれています。

日本かぼちゃは、中米から南米(北部)の熱帯地方原産で、「トロピカル・スクワッシュ」等とも言われます。

19世紀中頃にアメリカから伝わったのが「西洋カボチャ」(最初は飼料用で品種改良で食用に)です。
中南米の高原地帯(アンデス山脈等の高地冷涼地)原産で、「ウインター・スクワッシュ」等とも言われます。

扁平な形で(主に大型),溝は浅く果皮が堅い、果肉は橙色[濃い黄色](色の素はカロテンで日本かぼちゃの5倍程)で粉質でホクホクとした食感で甘みが強く「栗かぼちゃ」とも呼ばれています。

ペポカボチャは、19世紀(西洋カボチャより後)にアメリカ等(色や形の違う色々な品種がある)から伝わったのが「ペポカボチャ」です。
北米(南部の乾燥地帯,東部)原産で、「サマー・スクワッシュ」等とも言われます。

そうめんかぼちゃ(金糸瓜)やズッキーニ等、形は瓜状や細長い(胡瓜状)等小型の物が多く、一般的な南瓜と味も異なり、おもちゃカボチャ等とも呼ばれ観賞用等もあります。

天日干しに、してみました。

  
**ちりめん南瓜チップス**

 

天日干しして、素あげして、ハーブソルトをかけただけですが、美味しい。

おつまみにいけます!
ぽてちじゃなく、かぼち!!ヽ(^o^)丿

メンバーさんが、作ってくれた

**お揚げとちりめんかぼちゃ煮**

 


この、凸凹した部分が、美味しいので、そのまま使ってくださいませ。(●^o^●)

 

さて、お盆の季節になると、終戦の日がやってきます。

今年は、戦後70年。

亡き祖母は、いつも、「戦時中は、芋ばっか食べてたから、芋が嫌いになった。」と、よく、言っていました。

戦争は、悲しみしか生みません。

相手を知る。。理解しあえる関係。。

お互いが、そんな風に考えることが、できたら良いのにと、いつも思います。

 

お盆は、祖母が好きな、洋食にしました。  こんな風に、お盆を過ごすのも良いかな。。(^-^)

**和風ハンバーグ**

マイクロトマトも、頂きました。

ちっちゃああい(*^。^*) カワイイ

 

 

 

伝統野菜も忘れずに。

 

**ちりめんかぼちゃの豆乳ポタージュ**

 

和風出汁で、あっさりと、夏バテした胃腸にも優しい味です。

 

 

**天狗ナスとトマトのオーブン焼き** 

 

 

 

岐阜の伝統野菜の、すくなかぼちゃ。

太田農園さんとこで、作ってます。

**すくなかぼちゃプリン**

 

 

八事五寸人参の種も収穫しました。

20日ごろ、種蒔き予定です。プランター栽培ですけどね。

 

私が、出来る事。。

来年、ちりめんかぼちゃの6代目!がんばります!(#^.^#)

 



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【ブログ担当者】 Kao
現在は、ファイナンシャルプランナーとして勤務。
食育インストラクターと保育士の資格を合わせ、それを生かそうと、2008年にスローフードあいちに仲間入り。
また、食べる事が大好きで、アレルギー持ちの事もあり、薬膳・マクロビオティック・ハーブなど、ナチュラルでヘルシーな食事法を勉強中。
趣味は、お菓子作り、ランニング、読書、音楽、DOG?

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