KAOさんのスローライフ&Cooking

八名丸里芋のカノム・モーケン (タイ風サトイモ焼きプリン) レシピ 2015年11月13日


里芋は、低カロリーなのが特長です。
むくみの解消や高血圧予防に働きかけるカリウムや、腸内の環境を整え、便秘解消に有効な食物繊維、疲労を回復させるビタミンB1も多く含まれています。

里芋独特のぬめりは食物繊維のガラクタンとムチンと言う成分で、脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があると言われています。
タンパク質の消化吸収を助けると言われているので、肉・魚・豆などの食材と組み合わせて食べると効果的です。

 

カノムモーケンの本場、タイでは、里芋ではなく、タロイモ、卵はあひるの卵、砂糖はヤシ砂糖、香りづけにはパンダナスの葉を使いそしてタロイモや緑豆を裏ごししたものが入ります。

 

 

愛知県の伝統野菜に、八名丸里芋(やなまるさといも)が、あります。

 

(写真:JA愛知東HP)
新城市には豊川が流れ、その流域の肥沃な大地で古くからさといも栽培が盛んでした。
非常に柔らかく粘りっけがあるのが特徴。 実がしっかり詰まってもっちりとした食感です。
八名丸里芋は一鍬田地区(旧八名郡八名村)が発祥と言われ、地名とその特徴的な丸さから「八名丸」と命名されたそうです。
平成14年には愛知県の伝統野菜にも認定されました。

 

 

 
八名丸里芋のカノム・モーケン (タイ風サトイモ焼きプリン)
パウンドケーキ型 一個分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラメルの材料

*黒糖・・・・60~70g (カラメル用)
*醤油・・・・小匙1
*水・・・大匙1
*熱湯・・・大匙1

分量外 バター
型の側面にバターを塗り、底面にオーブンシートを敷いて、冷蔵庫に入れておく
カラメル用の砂糖と、水大さじ1を小鍋にかけ、ゆすりながら煮詰める
泡が小さくなってカラメル色になったら、熱湯大さじ1を加え、最後に醤油を加えて、混ぜてパウンド型に流し固める

 

 

 

 

 

 

 

 

材料

・(八名丸)里芋・・・150g(皮を剥いた状態で) 4~6個
・ココナッツミルク・・・ 100cc  (牛乳や豆乳で代用可)
・黒糖・・・ 40g  (好みのお砂糖をお使い下さい)
・生クリーム・・・ 100cc
・卵 2個

 

作り方

① 里芋を茹で皮をむき、適当に潰します

② ①の里芋に、砂糖、ココナッツミルクを入れ、ミキシングします

③ 鍋に、②を入れ、中火にして、混ぜます

④ 卵と生クリームを、よく混ぜ合わせます

⑤ 火を止めた③に、④少しずつ入れて、混ぜます

オーブンを160℃に温めておきます。

⑥ 漉し器などで漉す。

⑦ カラメルを入れた容器に、3の生地を流し込み、お湯をはった天板に乗せて、160℃のオーブンで、30分焼きます。

 

その後、150℃で、様子をみながら、20分~30分焼きます。

 

 

 

 

⑧ 粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。冷えたら型からはずし、切り分ける。

 

 

 

 

 


自然派ワインのこと ~グラス選び~ 2015年11月07日


2回目の参加となります、ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)講座。
食卓で、気軽に、楽しく味わえるワインを、教えて頂きました。

 

今回は、ワイングラスの形状について。

グラス選び。。

全く無知でした(笑)

グラスによって、味が変わるなんて、驚きました。

酸味があるなーーって思っていたのが、空気と触れることで、まろやかになったり、するのです。(^。^)

注ぎ方でも、味わいが変わるそうです。

 

デカンタージュと言うそうです。

ボトル内にある澱(おり)をワインから分けるために行います。

澱はワイン中のタンニンや色素成分が結晶化したもので、製造過程やボトルに詰めた後に徐々に現れます。

苦味が強く、ワインの味を損ねるため、ワインの上澄みをデカンタに移すことで、そこに沈んだ澱と分けます。

また、ワインをデカンタに移す過程で空気とワインが触れることで、ワインの香りを目覚めさせることも、デカンタージュの重要な効果です。

 

 

右から。。

*サレント・ビアンコ レンツェ(イタリア・プーリア)
*シジール・コンフレリ・サン・エティエンヌ (フランス・アルザス)
*ル・レッド・ピフ (フランス・コート・デュ・ローヌ)

 

4つ目の赤は、同じワインですが、1時間ほど前に、デカンタージュされているワイン。

 

縦に香る、横に広がる香り。。

奥深くて、まだ、違いがはっきりと、分からなかったですが、楽しめました♪

 

また、お料理とのマリアージュも、勉強になりました。

 

 


次回も、楽しみです。(*^。^*)


多治見修道院ワインフェスタ 2015年11月03日


今年で、2回目の参加となる、多治見修道院のワインフェスタ☆彡

知的障害を持つ子どもたちが葡萄の栽培に携わっており、修道院建物の周囲に広がるぶどう畑で栽培されているぶどうは、1933年以来修道院の地下室で醸造されているそうです。

ミサに欠かせない飲み物として、キリスト教の広がりとともに、世界に普及したワインとのこと。
ローズシオタ・セミヨン・シャルドネがブレンドされています。

 

 

 

赤と白の二種類があり、参加費にワイン引換券がついていて、今年は、赤にしました。
ワイン初心者過ぎて、、また、よく分かってないですけど。。

試飲も楽しめます(*^。^*)


今年は、昨年の教訓を生かし、レジャーシートもおつまみも用意!


大人ピクニック☆彡いいですよね。

 

そして、ソムリエの安藤さんから、初めての醸造を開始した、小牧ワイナリーのワインを教えてもらいました。
修道院だけでは畑が足りないので、小牧にもワイナリーを作り、そこでも葡萄作りがなされているそうなので、また、行ってみたい。

 
わずかに、発砲している感じがフレッシュでした。

小牧ワイナリーにも、行きたいなーー。ワインの樹のオーナーも気になるし。。

ご一緒頂いた、皆さま。ありがとうございました。

 

 

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☆ハロウィンの意味  ~マナーを守って、ハッピーハロウィン~☆ 2015年10月31日


ハロウィン(Halloween)
年々、日本に浸透してきてますね。

ニュースでは、日本のハロウィン=仮装みたいに、なっているなって感じですが。。。
クリスマスもそうですけど、本当の意味は、違いますよね。^_^;
日本は、海外の文化を、上手にアレンジできる民族なので、楽しむことは、悪いことではないですけど、本当の意味を知っている方は、どれくらいみえるのかなって。。。。

悲しいなーって思ったのは、ニュースで、ハロウィン後に、子供達やボランティの方が、散らかしたゴミを、拾っている。。

上記写真は、ネットニュースから、お借りしました。
大人が恥ずかしい。(;一_一)

ちゃんと、意味しってるのかなーーー。
ただ単に、楽しいだけって言うのは、ちょっと、どうかなああ。。

 

ハロウィンは、日本でいうお盆、そして実りの秋の収穫を祝う行事です。
お盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってきます。
この時、魔物に魂をとられたくないために、人間(特に子供)が魔物の格好をして防ぐのだそうです。

詳細は、ここに載ってます。
http://pluscatch.com/halloweenkigen-831

 

トリック ア トリート(Trick or Treat)

「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうからね。」

いや、、さんざん、飲み食いし、ゴミのポイ捨てのいたずら・・・。。

ハロウィンを否定はしないし、海外の行事を知る事は、大切だと思いますが、マナー悪いのは、いかんです!!

 

私も、ネイル。。ハロウィン仕様。(*^。^*)ウフフ

 

 

 

**かぼちゃサラダ**

 
**ジャック オー ランタン クッキー**

 

米粉とオーツ麦のクッキーです。

参加者は、ハロウィンのごみ袋持って、練り歩いたらいいかもね。。ヽ(^o^)

 


味覚の一週間 2015年10月24日


「味覚の一週間」は1990年10月15日、ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティルノー氏とパリのシェフたちが一緒になり、「味覚の一日」を開催したことに始まります。

フランスでは、25年以上も続いている、味覚の授業です。

日本では、5年目となります。

私は、ジャックピュイゼ氏の、味覚教育を知り8年(スローフードに入って8年)、やっと、始まったのかなという感じです。

 

「味覚の一週間」の、5つの目的です。

  1. 1.国民、特に児童に対して味覚教育・学習を行う

 

  1. 2.できるだけ多くの国民に、味や風味を多様な摂取方法で提案することに力を注ぐ

 

  1. 3.文化の一端である食への確かな理解と食べる喜びを体感する機会を提供すると共に、良質な食べ物の生産・製造・加工を促す

 

  1. 4.食べ物のルーツ(原産地、生産方法、質など)の情報を正確に消費者に提供する

 

  1. 5.バランスのとれた生活スタイルの中での食べ物の役割の重要性を追求する

 

味覚の一週間、フードコンシャスネスの味わい教室などを通じて、味の大切さを伝えていくこと、食の喜び、楽しみ、食文化、また、ジャンル(フランス料理、イタリア料理、日本料理、中華料理など)を超えて、子供達のために、一つにまとまるというところは、とても共感しています。

 

10月19日(月) 春日井市立 勝川小学校

ホテルプラザ勝川の大鹿シェフを始め、シェフ達がそれぞれのクラスを担当します。
3年生が対象です。

私は、天野シェフのアシスタントを勤めさせて頂きました。

どんな味に、出会えるのかな。。^m^

2時間目の授業は、大鹿シェフによる、味覚の授業を、見学&お手伝い。
大鹿シェフは、味の2+2+1について、お話されてみえました。

 

 

 

塩ベーコン+クラッカーを乗せ、塩味から、よく噛んで食べてみると肉の味わいになる変化を体験。

お酢を使った、白身魚のお料理で、酸っぱい味を確認したり、旨味についても、勉強しました。

チョコレートの苦味の違い、砂糖が入ると甘味が増すことを感じてみたり、
最後は、レモン味のマカロン☆彡大喜びですね。

 

私が、子供の時に受けたかったーー。。
3時間目。

天野シェフ

塩味、酸味、甘味、苦味、

そして、鼻をつまんで、香りがどのように、感じていくか。

鼻をつまんで、グミを食べ、嗅覚、味の伝わり方も、学びます。

4つの基本味は、塩、チョコ、砂糖、酢。

 

 

天野シェフの、プリン☆彡 ヽ(^。^)ノ 嬉しいですよね。

子供達、たくさん、質問をします。

あっという間の、授業でした。

 

修了証ももらえるのです。

最後は、コック帽を投げて、パチリ☆


10月23日(金)は、春日井市の上条小学校です。
5年生対象。

3時間目は、大鹿シェフの授業を見学させて頂きました。

シェフが、勢揃いで、かっこいいですね。ヽ(^。^)

コンソメと、日本の出汁

また、洋食は、口の中で判断。

和食は、喉を通ってごっくんとした時に、美味しさが分かると、その違いも教えて頂きました。

確かに、和食は、口中調味は、日本人独特の食べ方なんですよね。旨味を発見したのも、日本人。

日本人、凄いと思います。(*^。^*)

アレルギー対応も、考えています。

マカロンには、アーモンドパウダーが使われているので、ナッツアレルギーの子共達には、抹茶の寒天寄せが用意されてました。

 

 

 

 

また、大鹿シェフは、何年も授業をされているので、学年にあった授業の展開を考えてみえます。

 

当たり前なんですけど、3年生と5年生、この2年で子供達は、体の大きさだけでなく、心もとても成長しているのだなーと実感。。

 

4時間目は、玉井シェフの授業のお手伝いをさせて頂きました。

5つの味については、すぐ答えがかえってきました。

 

 

4つの基本味と、嗅覚の役割。

最後は、りんごのチップスと、ゼリーで、食べ比べです。
同じりんごでも、食感、美味しく食べる温度なども、感じて頂けたと思います。

 


食べる時に、鼻をつまんでみたり、ゼリーとチップスを一緒に食べてみたり、子供達なりの工夫が、素晴らしかったです。

シェフへの質問コーナーは、盛り上がりました。(*^。^*)

 


また、来年も子供達に会えるのを、楽しみにしてます。ヽ(^o^)丿

 


ありがとうございました。

 

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【ブログ担当者】 Kao
現在は、ファイナンシャルプランナーとして勤務。
食育インストラクターと保育士の資格を合わせ、それを生かそうと、2008年にスローフードあいちに仲間入り。
また、食べる事が大好きで、アレルギー持ちの事もあり、薬膳・マクロビオティック・ハーブなど、ナチュラルでヘルシーな食事法を勉強中。
趣味は、お菓子作り、ランニング、読書、音楽、DOG?

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