KAOさんのスローライフ&Cooking

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2015年11月19日


毎年11月の第3木曜日午前0時に販売が解禁される、ボジョレー・ヌーボー

 

 

収穫したばかりのガメイ種から造られるフレッシュなワインは、1800年代からデイリーワインとしてボジョレー周辺の地元住民を中心に楽しまれていました。そんな「地酒」であったボジョレー・ヌーボーが、1967年フランス政府によって公式に11月15日を解禁日として発売することが認められたのを期に、パリのレストランを中心に大ブームとなったのだそうです。

「サッポロビールHPより」

 

 
今年は、ワインの当たり年のようです。

今年は、100年に一回の出来とか、今世紀最高!とか。。(*^。^*)

 

2005年「ここ数年で最高」

2006年「昨年同様良い出来栄え」

2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年 「過去50年でも素晴らしい出来」

2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」

2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

2012年「ボジョレー史上最悪の不作」

2013年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」

2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

ウィキペディアより一部抜粋して引用

 

当りも、外れも、よく分からないですが、初参加(笑)
いつも、お世話になっている、La Munoの由佳ちゃんに、それぞれの、特徴について、教えて頂きました。

何か、一つくらいは、覚えたいですね。。

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーについて。

ヴィラージュ。。生産地の違いなんです。

ボジョレーヴィラージュヌーヴォーは、ボジョレー地区の中でも限定された地域(ボジョレーヴィラージュ地区)のぶどうから造られた新酒なので、ワンランク上らしいのです。

 

 

また、AOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントローレ)表示は、原産地呼称統制

シャンパンは、シャンパーニュ地方で伝統的な製法で作られた発泡性ワイン

シャブリは、 ブルゴーニュ地方・シャブリ地区のシャルドネからつくられた辛口白

と、言う感じ?です。(*^。^*)


私は、フレッシュ感と、色もロゼっぽい1番かな。(●^o^●)
ワイン好きな方は、3番とか。。
好みは分かれますね。

 

サングリアも。美味しかった。

 

お食事も、目の前で作って頂き、また、こちらも体に優しい食材を使われてます。
一見、レバーパテ?と、思ったのですが、おからとトマトジュースでした(●^o^●)


車の中に、ピザ窯?驚きました。

 

美味しいお料理も食べて、ワイン飲んで。。


音楽も聴きながら♪


楽しかったです。

 

 

カテゴリ:mobile,お出かけコメント(0) |投稿時間9:57 PM
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こころで食べる味わい教室 ~伝統野菜~ 2015年11月14日


4回目となります、聖霊女子中学高等学校の土曜セミナー

今回は、伝統野菜をテーマにしました。

中学 1年生5名、2年生2名、3年生2名

高校 1年生1名、2年生4名

保護者1名  計15名

 


最初は、ゲーム感覚で、五感を体感して頂きました。

BOXの中身は?
その時に、使う体の部分は?


里芋、さつまいも・・、すぐに分かりました。

伝統野菜の野崎白菜
形が?? 縦半分に切ってあります。
でも、正解。
「片方が固くて、もう片方が柔らかかった」ので、白菜かなと感じたようです。
最後は、この人参(笑)

 


「高麗人参かなと思ったけど、太かったから、普通の人参と思った。」と、BOXゲームは、全て正解でした。ヽ(^o^)

何故、このような、形になるのか?
土の固さが違うからなんですが、知っている方も、数名。
次に、鼻をつまんで、嗅覚体験。

紅茶を味わって頂きました。


香りや味を感じるのは、脳。
鼻や舌は、その器官です。

五感(視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚)と五官(目、鼻、口、耳、皮膚)

触って分かること。分からないこと。

見て分かること、分からないこと。

香りで分かること。分からないことなど。。

 

 

五味(甘味、苦味、塩味、酸味、旨味) について。

また、伝統野菜の種も、少し見て頂きました。

固定種です。

固定種とは、種を蒔いて、花が咲いたり、実がなったり、そして種が採取でき、それが、何代も続いて、その土地にあったもの。
愛知は、50年以上前から、採取されている種のことを、指します。

また、固定種の反対は、F1種(雑種第一代)
種を採りませんし、中には、種なしもあります。

ここで、メンデルの法則。
優劣の法則を、少しお話させて頂きました。
高校一年生の授業で、メンデルの法則は出てくるみたいです。

私の学生時代も、さやえんどうが、教科書に載っていました。(*^。^*)

 

 

固定種、F1種の、メリット、デメリットは、どちらにもありますね。

最後は、野菜スイーツ

何の野菜が入っているか?
タイ風の里いもプリン(カノム・モーケン)

レシピは、こちらから⇒タイ風の里いもプリン(カノム・モーケン) レシピ

人参クッキー

見て、香りを楽しみ、味わい、食べた時の音(サク、カリ、つるん)、温度や食感
五官を通して、味わって頂きました。

参加いただきました、皆様、そして、お手伝い頂きました、担当の先生、高校3年生2名の皆様、ありがとうございました。

 


八名丸里芋のカノム・モーケン (タイ風サトイモ焼きプリン) レシピ 2015年11月13日


里芋は、低カロリーなのが特長です。
むくみの解消や高血圧予防に働きかけるカリウムや、腸内の環境を整え、便秘解消に有効な食物繊維、疲労を回復させるビタミンB1も多く含まれています。

里芋独特のぬめりは食物繊維のガラクタンとムチンと言う成分で、脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があると言われています。
タンパク質の消化吸収を助けると言われているので、肉・魚・豆などの食材と組み合わせて食べると効果的です。

 

カノムモーケンの本場、タイでは、里芋ではなく、タロイモ、卵はあひるの卵、砂糖はヤシ砂糖、香りづけにはパンダナスの葉を使いそしてタロイモや緑豆を裏ごししたものが入ります。

 

 

愛知県の伝統野菜に、八名丸里芋(やなまるさといも)が、あります。

 

(写真:JA愛知東HP)
新城市には豊川が流れ、その流域の肥沃な大地で古くからさといも栽培が盛んでした。
非常に柔らかく粘りっけがあるのが特徴。 実がしっかり詰まってもっちりとした食感です。
八名丸里芋は一鍬田地区(旧八名郡八名村)が発祥と言われ、地名とその特徴的な丸さから「八名丸」と命名されたそうです。
平成14年には愛知県の伝統野菜にも認定されました。

 

 

 
八名丸里芋のカノム・モーケン (タイ風サトイモ焼きプリン)
パウンドケーキ型 一個分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラメルの材料

*黒糖・・・・60~70g (カラメル用)
*醤油・・・・小匙1
*水・・・大匙1
*熱湯・・・大匙1

分量外 バター
型の側面にバターを塗り、底面にオーブンシートを敷いて、冷蔵庫に入れておく
カラメル用の砂糖と、水大さじ1を小鍋にかけ、ゆすりながら煮詰める
泡が小さくなってカラメル色になったら、熱湯大さじ1を加え、最後に醤油を加えて、混ぜてパウンド型に流し固める

 

 

 

 

 

 

 

 

材料

・(八名丸)里芋・・・150g(皮を剥いた状態で) 4~6個
・ココナッツミルク・・・ 100cc  (牛乳や豆乳で代用可)
・黒糖・・・ 40g  (好みのお砂糖をお使い下さい)
・生クリーム・・・ 100cc
・卵 2個

 

作り方

① 里芋を茹で皮をむき、適当に潰します

② ①の里芋に、砂糖、ココナッツミルクを入れ、ミキシングします

③ 鍋に、②を入れ、中火にして、混ぜます

④ 卵と生クリームを、よく混ぜ合わせます

⑤ 火を止めた③に、④少しずつ入れて、混ぜます

オーブンを160℃に温めておきます。

⑥ 漉し器などで漉す。

⑦ カラメルを入れた容器に、3の生地を流し込み、お湯をはった天板に乗せて、160℃のオーブンで、30分焼きます。

 

その後、150℃で、様子をみながら、20分~30分焼きます。

 

 

 

 

⑧ 粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。冷えたら型からはずし、切り分ける。

 

 

 

 

 


自然派ワインのこと ~グラス選び~ 2015年11月07日


2回目の参加となります、ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)講座。
食卓で、気軽に、楽しく味わえるワインを、教えて頂きました。

 

今回は、ワイングラスの形状について。

グラス選び。。

全く無知でした(笑)

グラスによって、味が変わるなんて、驚きました。

酸味があるなーーって思っていたのが、空気と触れることで、まろやかになったり、するのです。(^。^)

注ぎ方でも、味わいが変わるそうです。

 

デカンタージュと言うそうです。

ボトル内にある澱(おり)をワインから分けるために行います。

澱はワイン中のタンニンや色素成分が結晶化したもので、製造過程やボトルに詰めた後に徐々に現れます。

苦味が強く、ワインの味を損ねるため、ワインの上澄みをデカンタに移すことで、そこに沈んだ澱と分けます。

また、ワインをデカンタに移す過程で空気とワインが触れることで、ワインの香りを目覚めさせることも、デカンタージュの重要な効果です。

 

 

右から。。

*サレント・ビアンコ レンツェ(イタリア・プーリア)
*シジール・コンフレリ・サン・エティエンヌ (フランス・アルザス)
*ル・レッド・ピフ (フランス・コート・デュ・ローヌ)

 

4つ目の赤は、同じワインですが、1時間ほど前に、デカンタージュされているワイン。

 

縦に香る、横に広がる香り。。

奥深くて、まだ、違いがはっきりと、分からなかったですが、楽しめました♪

 

また、お料理とのマリアージュも、勉強になりました。

 

 


次回も、楽しみです。(*^。^*)


多治見修道院ワインフェスタ 2015年11月03日


今年で、2回目の参加となる、多治見修道院のワインフェスタ☆彡

知的障害を持つ子どもたちが葡萄の栽培に携わっており、修道院建物の周囲に広がるぶどう畑で栽培されているぶどうは、1933年以来修道院の地下室で醸造されているそうです。

ミサに欠かせない飲み物として、キリスト教の広がりとともに、世界に普及したワインとのこと。
ローズシオタ・セミヨン・シャルドネがブレンドされています。

 

 

 

赤と白の二種類があり、参加費にワイン引換券がついていて、今年は、赤にしました。
ワイン初心者過ぎて、、また、よく分かってないですけど。。

試飲も楽しめます(*^。^*)


今年は、昨年の教訓を生かし、レジャーシートもおつまみも用意!


大人ピクニック☆彡いいですよね。

 

そして、ソムリエの安藤さんから、初めての醸造を開始した、小牧ワイナリーのワインを教えてもらいました。
修道院だけでは畑が足りないので、小牧にもワイナリーを作り、そこでも葡萄作りがなされているそうなので、また、行ってみたい。

 
わずかに、発砲している感じがフレッシュでした。

小牧ワイナリーにも、行きたいなーー。ワインの樹のオーナーも気になるし。。

ご一緒頂いた、皆さま。ありがとうございました。

 

 

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【ブログ担当者】 Kao
現在は、ファイナンシャルプランナーとして勤務。
食育インストラクターと保育士の資格を合わせ、それを生かそうと、2008年にスローフードあいちに仲間入り。
また、食べる事が大好きで、アレルギー持ちの事もあり、薬膳・マクロビオティック・ハーブなど、ナチュラルでヘルシーな食事法を勉強中。
趣味は、お菓子作り、ランニング、読書、音楽、DOG?

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