2008年11月6日(木)
今週は畝立て&マルチ張り!スローフードあいち 農業日誌 Vol.002
今日もとても良い天気でした。農業日和です。
今日の作業は耕うん機での畝立てと手作業でのマルチ張りと待望の種まきです。
畝幅は蟹江さんの指導で1m40?くらいにして、1m35?のマルチを張ることにしました。
マルチとは土の乾燥や保温、雑草対策に効果的な黒のビニール製です。
畝は4列作りました。

1列目は大根、2列目はタマネギ(これは後日)3列目はニンニクと小カブ、4列目はニンニクとワケギと空豆です。
畝立ては耕うん機ですから楽勝!!?マルチ張りもなんとか二人でがんばりました。

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そして種まきです。これが・・結構大変だったのです。
大根は株間30?を計りながら小さいタネを3粒ずつ撒くのですが、腰は痛くなり足もだるくなり・・
下写真はその作業に途方に暮れて休憩しているスタッフの図です。

極めつけは小カブです。
小カブの種って見たことありますか?
昔の「仁丹」の半分くらいの大きさでそれを5-6粒ずつマルチに空いた穴に撒いて行くのです。
農業は体力だけではありません。
根気と忍耐力が勝負であることを痛感しました。
ため息をしたら飛んで行ってしまいそうな小カブの種との格闘は18日夕暮れまで続きました。
あと1列は明日にまわして、カラス対策の紐を太陽の沈んだ暗いなかで手探り状態で張ってから、がっくりしながら家路に向かう二人だったのでした。
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次の日もいい天気・・・・でもカラダのあちこちが筋肉痛・・・。
腰を曲げるのも足を折るのも痛いのです。
今日は午前中で終わりにしようと気合いで昨日の続きの種まきです。
ニンニクと近くのお店で買ったワケギと空豆です。
そこへ、蟹江さんが登場です。夕べカラスよけを張ったのですが、中心のラインを張り忘れていて、案の定カラスの総攻撃にあっていたそうです。

マルチを破って中の大事な微生物を食べられていました。
真ん中も張ってね!と優しくアドバイス。
そして隣の畑で黙々と自分の仕事をするのでした。カッッコいい!!
(右側が蟹江さんです)
無事に種まきも終了して先週と同じように30分間水をまきました。
これで芽は出るのでしょうか・・だんだん不安になってきましたが、あの大根の芽が1週間だけで結構大きくなっていたのを見て、ちょっと安心しました。
今後は、草取りなどのメンテナンスの作業になります。まだ畑は余裕があるのを見て、蟹江さん一言!
「ごぼうやる?」
「ゆんぼう貸すよ!」
ごぼうは大好きだけど・・今は力なく「はい・・」って返事するのにとどまりました。
車で1分くらい走らせると絶景のビューポイントがあります。
ああ?いいなあ?。

スローフードあいちの畑はホントにいいところにあるのです。
でも・・早く家に帰って・・昼寝しなくちゃあ。と心底思うのでした。
農業って大変。だあ。
でも、収穫の日の目を見るまでガンバルゾー!!!










