2010年7月21日
7月17日(土)第1回中部甲信越ブロック交流会~ブロック会議~
開催地の新潟へは、愛知県から車で約6時間。
午後1時スタートにはちょっぴり遅れ(すみませんでした!!)、
スローフードあいちからは4名で、第1回中部甲信越ブロック交流会へ参加となりました!
第1回中部甲信越ブロック交流会、会場のクロスパル新潟で集まったのは、
コンヴィヴィウム新潟、甲州、信州、あいちで総勢16名!
まずはスローフード甲州の天野さんから、簡単な活動紹介をしていただきました。
生産者の高齢化、地価の高値などの原因による生産減少にある、
スローフード甲州の名前の由来となっている「甲州ワイン」のお話を聴けました。
スローフード新潟の活動紹介のスライドでは、
設立7年と言う事で、活動内容は多くかつ濃い!
料理教室の様子や、ワークショップ、学会の立ち上げ、朝市…などなど盛りだくさん。
スライドには笑顔の写真ばかりで、楽しまれて活動していることが伝わってきました。
スローフード信州の土屋さんからは、
コメンリンピックの開催や大人の食育といった過去の活動の紹介と、
これからの活動の概要をお話ししていただきました。
****これ
そして、テーマにあがった「伝統野菜をどうあつかっていくか」について。
愛知ではアルカの認定内定をいただいてる「大高菜」、
新潟ではスライドの中でもお話があった「寄居カブ」「巾着ナス」、
信州ではアルカに認定されている「さざむし」、「赤カブ」、など。
どのコンヴィヴィウムも伝統野菜・希少食材があり、
共通の課題であり、意見の交換ができました。
「伝統野菜サミットができると良いね!」との声も上がり盛り上がりました★
また、伝統野菜のブランド化については、事例を出していただいて成功例と失敗例を
聴くことができた興味深いお話でした。
「伝統野菜は過去に食べたことがある人が美味しいと言える」
新潟の方がおしゃっていたお言葉が印象に残っています。
スローフード新潟の皆さまより、
新潟県伝統野菜「関屋かぼちゃ」「白ナス」、お餅をお土産にいただきました。
頑張って料理してみます★ありがとうございました!
他のコンヴィヴィウムのお話を直にそして深く聴ける貴重な場となり、
有意義な時間になりました。皆さまのお話が聴けて本当に楽しく、そして勉強になりました!!
またその後の親睦会の様子はこちらから:http://www.slowaichi.net/blog/event_report/3032/
ぜひご覧下さい★








