2010年7月6日
渥美アールスメロン
渥美地方では温室で、冬にキク、トマトが栽培され、夏季に温室メロンが栽培されてきた。
共選組織の広域化と品質統一のため、栽培がしやすく、収量性が高く、品質が良いものを選別し、
渥美アールスメロンと命名された。
節間が短く、栽培が容易で、ネットの発現が安定し、一時的に縦横にネットが現れる特性をもつ。
また、ネット部分が多く、地肌がほとんど見えない外観で、
ネット発現前の幼果は濃緑色で青皮品種と称される。
肉はやや薄めの黄色だが、糖度ののりは早く、高い品種。











