渥美白花莢えんどう

渥美地方は冬になると、風が強く、体感的には寒い地方とされます。
しかし、先端部の山かげになった地域は、真冬でもキンセンカが露地で開花することもあった無霜地帯や農家の庭先で、渥美白花莢えんどうは栽培された。

風除けを作り真冬でも収穫できるため、春早く出荷された。

昭和45年からは、9月に種をしハウス栽培ができる品種が育成され、
渥美白花莢えんどうの栽培は減少した。

矮性で草丈が1m以下と高くならない。 さやは鮮やかな緑色で、やわらかい。