愛知早生ふき

明治35年に知多半島で初めてふきの囲い栽培が行われ、
それ以降油障子、ビニールハウスと促成栽培がされた。
囲い栽培には各地の様々な品種の根株がはいり、葉柄の伸びが早く、太い品種が選ばれ、
愛知早生ふきとされた。

茎は赤色で、地上部は白。果柄の伸びが早く、太くやわらかい。また収穫性が高い。