スローフードあいち活動報告BLOG-事務局からのお知らせ

2008年12月20日

中山晃一さんの手術が成功したようです。

先日、このブログの中でもお伝えした中山晃一さんの肝臓移植手術が無事成功したようです。

11/1に渡米され待機者リストに載られた後、12/17にドナーが現れ、無事適合の上手術の運びになったようです。

*詳しくは「中山晃一君を救う会」ホームページにてご確認ください。

また中山さんを救う会で配布していたチラシです。

※↓画像の上でクリックすると、拡大表示されます。

たまたまスローフードあいちの事務局の近所に救う会事務局がありましたし、また個人的には息子のサッカー教室のコーチが中山さんの息子さんも教えていらっしゃったようで、「サッカー教室でもらった」と募金告知のチラシをもって帰ってきた時からずっと気になっていました。

結局大してお役に立つ行動はできませんでしたが、とにかく、中山さんの手術が成功した事が何よりです。

救う会のホームページ、またメディア等の情報によると、多くの一般の方や地元企業、団体の寄付により、中山さんは手術を受けられる状態になったようです。
*2008年12月 15日現在で52,038,755円

1人1人、1社1社の行動が、結果的に渡米、手術の成功に繋がったのは本当に素晴らしい事だと思いますし、以前事務局にお伺いした時の奥様の様子を思い出すと、今は当時とはまったく違った心境でいらっしゃるだろう、と想像します。

また中山さん一家を支え続けた、救う会の方々の活動には敬意を抱かざるを得ません。
手術の成功で活動終了ではなく、目標の募金額に達するまで活動を続けられるそうです。

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中山さんが無事に帰国を果たされ、念願の「お子様とキャッチボールが出来る日」が1日でも早く訪れる事を祈りたいと思います。

2008年11月1日

南知多の大きな畑で農業をスタートしました!

今回、皆さまにビッグニュースがあります・・・

なんとスローフードあいちで、でっかい畑を借りました!

去年の食フェスタシンポジウムでパネリストとして参加して頂いた、南知多の新進気鋭農家、蟹江さんのご好意により、なんと「3反」もある畑を貸して頂きました。

*全部使い切れないので、とりあえず半反の耕作から挑戦しています。

畑の様子はコチラです!

農業素人の多いスローフードあいちですが、副会長&フェア担当の吉岡夫妻が中心となり、

「スローフードの理念を実践する為のスペース」

として自らの農業実践と、皆さまご参加の上でのイベント開催など、有効活用を考えております。

場所は南知多、豊丘インター近くになります。

海も近く、また山も近い、景色が素敵なロケーションです。?

師崎に近いところで、農業だけでなく、漁業も盛んな場所として皆さまご存知かと思います。

会員の皆さまはもとより、会員ではないがスローフード活動にご興味のある方、ぜひ実際の農作業を一緒に体験しませんか?

*ご興味のある方、とりあえず少しでも参加してみたい方は下記連絡先までお気軽にご連絡ください!

TEL:052-800-5220 (有限会社PalmTree内スローフードあいち事務局)

Mail:info@slowaichi.net

すでに耕運機も購入済み!でやる気マンマン状態です。

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また今後、現地での農作業の模様を

「農業日誌」としてこのブログ上で紹介していきます。

筆者はこの活動の中心メンバーである、スローフードあいち副会長&フェア担当の吉岡夫妻です。

スローフードあいちでの初の農業実践・・という事で、おそらく本人達には大変な事がたくさんあると思いますが、

皆さまぜひ、「おいしいものが、沢山収穫できるように」吉岡夫妻にエールを送ってください!

2008年10月4日

中山晃一(なかやまこういち)さんの命を、一緒に救ってください。

本日はスローフードとは関係のないところになってしまうかもしれませんが、ひとりでも多くの方に、知っていただきたいというスローフードあいち事務局含め、メンバー全員の意向一致の元、今回は、この場をお借りして、身近な「命」についてのお話しをさせていただきたいと思います。

中山晃一(なかやまこういち)さんの命を、一緒に救ってください。

※↓画像の上でクリックすると、拡大表示されます。

⇒中山晃一(なかやまこういち)君を救う会オフィシャルサイトへ

―― 以下、上記チラシの文章より抜粋 ―――――――

『余命一年。』

もし、あなたの大切な人がこう宣告されたら、あなたはどうしますか?

中山晃一(なかやまこういち)さんは、愛知県名古屋市在住の37歳。中学生のとき、輸血をしたことが原因で、後に※C型肝炎となりました。奥さんと小学校の息子さんの3人で暮らしていた中山さんは、住宅メーカーに勤め、結婚して子供もでき、幸せな家庭を築いていました。しかしその一方で肝炎は、インターフェロン治療も効果がないまま、気づかないうちにどんどん進行していき、肝硬変から肝がんを発病し、今では吐血しては入退院を繰り返すという状態となってしまいました。中山晃一さんは、このままだと、アメリカで臓器移植を受けるしか助かる道がありません。しかし、そのために中山さんとご家族は、本当に多くの困難を乗り越えなければならないのです。

臓器移植の現状を、あなたは知っていますか?

日本での脳死による臓器移植のドナー数は、年間6?10人です。登録してから5年以上待たなければ臓器移植を受けることができないというこの現実では、残された命が1年しかない中山さんの場合、日本で臓器移植を受けることはほとんど不可能です。 待つ時間など全くない中山さんにとって、残された道は海外移植しかなく、このほどアメリカのフロリダ大学のシャンズ病院が受け入れてくれることになりました。 しかし、アメリカでの臓器移植手術は保険が適用されないため、医療費の他、渡米費や滞在治療費などを含む費用は7,000万円という膨大なものになります。「家族のために生きたい」という中山さんの願いを叶えるため、ご家族、友人、関係者のみなさんは「中山晃一(なかやまこういち)君を救う会」を発足し、現在も募金活動を行っていますが、現在募金活動で集まった金額は、1千万弱。(2008年10月2日現在)渡米移植のための金額にはまだ及んでいません。

なかやまこういちさんは、一児のパパ。

だけどとても重い病気を患っています。

そんなパパの今の願いはひとつだけ。

『子どもと一緒にもう一度キャッチボールがしたい』

【募金のお振込み先】

★三菱東京UFJ銀行 平針支店・・・普通口座0001729
★名古屋銀行 平針支店・・・普通口座3464509
★ゆうちょ銀行 ・・・口座番号:12170-79796691 振替口座:00800-4-169374

【お問い合わせ】

『中山晃一(なかやまこういち)君を救う会』事務局
〒468-0011 名古屋市天白区平針2丁目1807番地 第3オオタビル501号
TEL:052-800-3888 FAX:052-800-3887
URL:http://www.koichihelp.com/
※記事チラシ画像中のQRコードより、携帯サイトの閲覧も可能です。

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※C型肝炎とは?

C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって肝臓が炎症をおこす病気です。このウイルスは血液を介して感染し、ほとんどの場合慢性肝炎になり、放っておくとさらに進行して肝硬変を経て高い確率で肝臓ガンになります。

『薬害C型肝炎』、

皆さん言葉としては、テレビの報道などで何度もご覧になっているのではないでしょうか。 薬害被害、と聞いても、テレビの中の自分達には遠く離れた世界の話。心のどこかで、『自分とは関係のないこと。』そう思っていませんか?しかし、実際、名古屋で、しかもスローフードあいちの事務局のある、こんなにも近くに、薬害被害で苦しみ、実際に『余命一年』という命の宣告をうけた、一児のお父さんがいるのです。中山さんの命を助けるには、一刻も早く、渡米し移植のための準備を進めなければなりません。

渡米し移植さえできれば、ご家族やお子さまと、これからもずっと一緒に仲良く生活することができる。そう思いながら、日本で待つしかない中山さんの気持ち、ご家族の気持ちを想像してみてください。

もし、自分が、自分の愛する人が、自分の親が、中山さんの立場だったら・・・

あなたなら、どうしますか?

自分のために、ではなく、『家族のために生きたい。』そう願う中山さんと、そして中山さんのご家族、7才の息子さんのために、ちょっとずつでも構いません、みなさんの力を貸していただけないでしょうか?ほんのちょっとがたくさん集まれば、何かが変わるかもしれません。どうか、よろしくお願いいたします。

2008年5月16日

SFあいち事務局が中部経済新聞でとりあげられました!

最近ブログの更新がなかなかできず…もうしわけありません;
しかし本日はとっておきのニュース!スローフードあいちの活動ならびに、
SFあいちの事務局であるPalmTreeが、H20.5.24(土)の中部経済新聞に取り上げられました!

【中部経済新聞:SFあいち紹介記事】 ※画像をクリックで拡大できます。

思いのほか大きな記事として取り上げられていたので、びっくりしてしまいましたが(笑)
こんなにSFあいちのとりくみを紹介していただいて、本当に有りがたい次第です…☆

食フェスタやアースデイといった大きなイベントへの出展ももちろん活動の中のひとつではありますが、記事でもご紹介していただいておりますように、現在もSFあいちでは、地域での収穫体験や、伝統料理、昔ながらの和菓子作り、アルカ食材候補の調査、また食育や地産地消に関する講座を開いたり、と、SFあいちのメンバーひとりひとりができること、やりたいこと、自分達も皆さんと一緒に楽しめること、を愛知県・名古屋を拠点に、それぞれが計画、実行しております!

現在SFあいちではそんなあいちの活動を一緒に考え、
楽しんで参加して頂ける方を大募集しています!
新聞を読んで、ちょっとでも興味が湧いた方はぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいね☆



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