本日はスローフードとは関係のないところになってしまうかもしれませんが、ひとりでも多くの方に、知っていただきたいというスローフードあいち事務局含め、メンバー全員の意向一致の元、今回は、この場をお借りして、身近な「命」についてのお話しをさせていただきたいと思います。
中山晃一(なかやまこういち)さんの命を、一緒に救ってください。
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⇒中山晃一(なかやまこういち)君を救う会オフィシャルサイトへ
―― 以下、上記チラシの文章より抜粋 ―――――――
『余命一年。』
もし、あなたの大切な人がこう宣告されたら、あなたはどうしますか?
中山晃一(なかやまこういち)さんは、愛知県名古屋市在住の37歳。中学生のとき、輸血をしたことが原因で、後に※C型肝炎となりました。奥さんと小学校の息子さんの3人で暮らしていた中山さんは、住宅メーカーに勤め、結婚して子供もでき、幸せな家庭を築いていました。しかしその一方で肝炎は、インターフェロン治療も効果がないまま、気づかないうちにどんどん進行していき、肝硬変から肝がんを発病し、今では吐血しては入退院を繰り返すという状態となってしまいました。中山晃一さんは、このままだと、アメリカで臓器移植を受けるしか助かる道がありません。しかし、そのために中山さんとご家族は、本当に多くの困難を乗り越えなければならないのです。
臓器移植の現状を、あなたは知っていますか?
日本での脳死による臓器移植のドナー数は、年間6?10人です。登録してから5年以上待たなければ臓器移植を受けることができないというこの現実では、残された命が1年しかない中山さんの場合、日本で臓器移植を受けることはほとんど不可能です。 待つ時間など全くない中山さんにとって、残された道は海外移植しかなく、このほどアメリカのフロリダ大学のシャンズ病院が受け入れてくれることになりました。 しかし、アメリカでの臓器移植手術は保険が適用されないため、医療費の他、渡米費や滞在治療費などを含む費用は7,000万円という膨大なものになります。「家族のために生きたい」という中山さんの願いを叶えるため、ご家族、友人、関係者のみなさんは「中山晃一(なかやまこういち)君を救う会」を発足し、現在も募金活動を行っていますが、現在募金活動で集まった金額は、1千万弱。(2008年10月2日現在)渡米移植のための金額にはまだ及んでいません。
なかやまこういちさんは、一児のパパ。
だけどとても重い病気を患っています。
そんなパパの今の願いはひとつだけ。
『子どもと一緒にもう一度キャッチボールがしたい』
【募金のお振込み先】
★三菱東京UFJ銀行 平針支店・・・普通口座0001729
★名古屋銀行 平針支店・・・普通口座3464509
★ゆうちょ銀行 ・・・口座番号:12170-79796691 振替口座:00800-4-169374
【お問い合わせ】
『中山晃一(なかやまこういち)君を救う会』事務局
〒468-0011 名古屋市天白区平針2丁目1807番地 第3オオタビル501号
TEL:052-800-3888 FAX:052-800-3887
URL:http://www.koichihelp.com/
※記事チラシ画像中のQRコードより、携帯サイトの閲覧も可能です。
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※C型肝炎とは?
C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって肝臓が炎症をおこす病気です。このウイルスは血液を介して感染し、ほとんどの場合慢性肝炎になり、放っておくとさらに進行して肝硬変を経て高い確率で肝臓ガンになります。
『薬害C型肝炎』、
皆さん言葉としては、テレビの報道などで何度もご覧になっているのではないでしょうか。 薬害被害、と聞いても、テレビの中の自分達には遠く離れた世界の話。心のどこかで、『自分とは関係のないこと。』そう思っていませんか?しかし、実際、名古屋で、しかもスローフードあいちの事務局のある、こんなにも近くに、薬害被害で苦しみ、実際に『余命一年』という命の宣告をうけた、一児のお父さんがいるのです。中山さんの命を助けるには、一刻も早く、渡米し移植のための準備を進めなければなりません。
渡米し移植さえできれば、ご家族やお子さまと、これからもずっと一緒に仲良く生活することができる。そう思いながら、日本で待つしかない中山さんの気持ち、ご家族の気持ちを想像してみてください。
もし、自分が、自分の愛する人が、自分の親が、中山さんの立場だったら・・・
あなたなら、どうしますか?
自分のために、ではなく、『家族のために生きたい。』そう願う中山さんと、そして中山さんのご家族、7才の息子さんのために、ちょっとずつでも構いません、みなさんの力を貸していただけないでしょうか?ほんのちょっとがたくさん集まれば、何かが変わるかもしれません。どうか、よろしくお願いいたします。