中山晃一さんの手術が成功したようです。

先日、このブログの中でもお伝えした中山晃一さんの肝臓移植手術が無事成功したようです。

11/1に渡米され待機者リストに載られた後、12/17にドナーが現れ、無事適合の上手術の運びになったようです。

*詳しくは「中山晃一君を救う会」ホームページにてご確認ください。

また中山さんを救う会で配布していたチラシです。

?※↓画像の上でクリックすると、拡大表示されます。

たまたまスローフードあいちの事務局の近所に救う会事務局がありましたし、また個人的には息子のサッカー教室のコーチが中山さんの息子さんも教えていらっしゃったようで、「サッカー教室でもらった」と募金告知のチラシをもって帰ってきた時からずっと気になっていました。

結局大してお役に立つ行動はできませんでしたが、とにかく、中山さんの手術が成功した事が何よりです。

救う会のホームページ、またメディア等の情報によると、多くの一般の方や地元企業、団体の寄付により、中山さんは手術を受けられる状態になったようです。
*2008年12月 15日現在で52,038,755円

1人1人、1社1社の行動が、結果的に渡米、手術の成功に繋がったのは本当に素晴らしい事だと思いますし、以前事務局にお伺いした時の奥様の様子を思い出すと、今は当時とはまったく違った心境でいらっしゃるだろう、と想像します。

また中山さん一家を支え続けた、救う会の方々の活動には敬意を抱かざるを得ません。
手術の成功で活動終了ではなく、目標の募金額に達するまで活動を続けられるそうです。

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中山さんが無事に帰国を果たされ、念願の「お子様とキャッチボールが出来る日」が1日でも早く訪れる事を祈りたいと思います。

【考建:日進展示場】金俵まくわうりのご紹介

さて、本日は考建さんの日進展示場で栽培中の、『金俵まくわうり』
のご紹介をしたいと思います!

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【金俵まくわうりの苗】
金俵まくわうりの苗

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こちらは前回の記事でもご紹介しました、考建さんの日進展示場にて種から栽培中、
「金俵まくわうり」の苗です。上の写真は7月頭に撮ったので、
今はもう少し大きくなって花が咲いている頃でしょうか☆

さて、こちらの『金俵まくわうり』、実は愛知の伝統野菜なのですよ!
(愛知の伝統野菜については愛知県さんのサイトに詳しくのっております!)
愛知県園芸農産課HP

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ということで、今回は初めて登場した愛知の伝統野菜、『金俵まくわうり』について、
ちょこっとだけご紹介してゆきたいと思います!

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【金俵マクワ-kinpyo-makuwa-】
マクワウリは古くから栽培され、明治18年には愛知県植物園がから導入した「梨瓜(ナシウリ)」が普及し、続いて「棗瓜(マクワウリ)」が導入されてから、棗瓜は別名で「金梨瓜、黄石瓜、黄金瓜」と呼ばれ、大正から明治にかけて盛んに栽培され、産地によりいろんな系統のものに分かれました。昭和20年代にはこれらの中から「金俵」が育成され昭和30年代まで栽培され、「金俵」は果形が俵型で果皮は黄色く、果肉は白で歯切れがよいマクワウリで、尾張地方では「(黄瓜)きなうり」と称され庶民の夏の果物として親しまれてきました。

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「金梨瓜、黄石瓜、黄金瓜」や「黄瓜」という名前が表しているように、「金俵まくわうり」は、とても鮮やかな黄色をした瓜で、平安時代から美濃国の真桑(まくわ)村が産地であったことからその名が付いたそうです。明治から昭和にかけて、愛知県では江南市や安城市で多く栽培されおり、愛知県で古くから育てられている伝統的な野菜のひとつなのです!

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そんな愛知の伝統野菜の「金俵まくわうり」なんとかひとつでもおいしい実にして収穫しようと、現在考建さんの日進展示場にてスタッフの皆さまが一生懸命栽培してくださっております!☆

8月末(30、31日)にまたスローフードのイベントを日進展示場にて行う予定ですので、その際にもし収穫できる状態にあれば、遊びにきていただいた皆さまと、是非一緒に収穫して味わいたいと思っております!またイベントの詳細に関しては、当SFあいちのブログでも告知してゆきますので、ぜひぜひ皆さま一度チェックの上、日進展示場に遊びにきてくださいね☆?

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さて、前回の記事でも少し紹介しましたが、このように野菜を育てたり、SFあいちと共同でイベントを行ってくださっている考建さん。いつもお伺いしている日進展示場に、新しいモデルハウスが新設されておりました!中を見てみるととっても良い空間のモデルハウスだったので、今回そんな、日進展示場の新しいモデルハウス「WideMINI」をちょこっとだけご紹介します!

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【WideMINI】
「WideMINI」は、小さく(MINI)建てて、大きく(Wide)暮らす。というコンセプトを元につくられた、今話題の開放感溢れる「スキップフロア」の家です。一見一般的な2階建てに見えますがそれが大間違い。中に一歩踏み出すと、そこはイメージとはまるで別世界☆ 三次元で繋がれた、遊び後ごろ溢れる開放的な空間が目の前に広がります。まさに、2階建てなのに3階建てのよう!それなのにごちゃごちゃしていなくて、収納空間もしっかり確保されております!◎○

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いかがでしょうか?本日は考建さんの新たな住空間、「WideMINI」をちょこっとご紹介させて頂きました!
スローフードというとどうしても「食」だけに目がいきがちですが、食をとりまく「住」環境は暮らしの上で切っても切り離せないものではないでしょうか。ひとりぼっちで食べるごはんより、家族みんなで食べるごはんの方がおいしいもの。
そしてそんな食事のひとときを過ごす場所が、快適で、毎日早く帰りたくなるような空間であれば、家族団らんの時間もおのずと増えていくような気がしますよね!スローフードあいちはそんな色んな視点からみた「食」や、食をとりまくライフスタイルの提案を、皆さまに発信していきたいと思っております…☆

なにわともあれ、『WideMINI』、写真だけでは伝わりきらない魅力が満載のモデルハウスとなっておりますので、ぜひぜひまた一度展示場へ実際に入って確認してみてください!とっても楽しいですよ♪

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【イベント共同開催企業様のご紹介】

  株式会社考建は愛知・名古屋での注文住宅、とくに、
  天然木・自然素材など、本物にこだわった家づくりを
  ご提案する住宅会社です。
→考建オフィシャルサイトはこちら

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 ・共同企業:株式会社考建
 ・開催場所:考建の家 守山展示場、日進展示場
 →スローフード活動への賛同主旨などご紹介

スローフードあいちからのお知らせ

最近、スローフードあいちの活動について様々な方からお問い合わせを頂いております。
大変嬉しく思うと共に、まだまだこれから、いろいろな個人/企業様、自治体様との情報交換やコラボレートの可能性を探っていければと考えております。
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食の生物多様性保全=アルカ候補食材の発掘や保護活動」
生産者保護、地産池消=生産者と消費者との新たな関係構築や生産現場への訪問活動」
食育=食体験、調理体験イベントなどを通しての味覚育成活動」

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などが主な活動テーマですが、私たちがまだ知らない情報、取り組みなども今後の活動に取り入れて行きたいと考えております。
個人/企業問わず、スローフード運動にご興味がおありでしたらお気軽にご連絡下さい。

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また、スローフードあいちは名古屋市の「なごや食育応援隊」に参加しております。
スローフードあいちのメンバーとして「なごや食育応援隊」の様々な活動に参加することも可能です。
詳しくは下記までお尋ね下さい。

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スローフードあいち事務局:052-800-5220
(有限会社PalmTree内 後藤/秋山宛)
info@slowaichi.net

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