2008年9月18日(木)
あんみつレシピのご紹介☆
さてさて今回は、前回ご紹介させていただいた、考建さんでのあんみつイベントで皆さまに振舞った、 家庭でも簡単にできる、『フルーツ白玉あんみつ』のレシピや、今回食材として使用したローカロリー食材『寒天』について、また今回イベントを行う際、レシピや作り方などに関して教えて頂いた甘味処さんをご紹介させて頂きたいと思います! さっそく、イベント当日にも配布した家庭で簡単にできる「あんみつレシピ」をご紹介したいと思います♪♪
【簡単☆白玉あんみつレシピ】
▼材料 4人分
●寒天 (糸、棒、粉いずれでも○)3g
●白玉粉 100g
●水 60~70cc
○つぶあんorこしあん、みつ豆、季節のフルーツ⇒各適量
◎黒みつ、白みつ⇒砂糖(黒・白砂糖)と同僚の水を鍋で煮とかせ、冷ますだけ。
【作り方の手順】
①寒天作り
寒天と水を鍋に入れ、煮溶かします。
ざるなどでこして、バットに入れ冷ましておきます。
完全に固まるまで、冷蔵庫に入れておきます。
固まったら、1.5センチくらいの、さいの目切にします。
②白玉作り
粉に、水を少しづつ入れこねます。
(耳たぶくらいの柔らかさが目安です)
お団子のように丸めます。食べやすいように、中心を少し窪ませます。
鍋に、水を入れ沸騰させたら、白玉を入れ白玉が、浮いてきたら、
1~2分弱火にかけておきます。
白玉を取り出し、流水・もしくは氷水などに入れ、ぬめりを取ります。
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③後は盛り付けるだけ
お好みで、餡・フルーツ・みつ豆・きな粉など、
トッピングしてみて下さい。 蜜をかけたら出来上がりです。
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◆◆あんみつの豆知識◆◆
「あんみつ」はそもそも、「みつ豆」の発展形。「みつ豆」の原型といわれているのは、江戸時代末期にあった、白米の粉を練った新粉餅と赤えんどう豆を混ぜ、蜜をかけた食べ物です。
★★寒天のおはなし★★
今回考建さんであんみつに使用した寒天は、岐阜県山岡町より、お取り寄せしました。山岡町は寒天作りに適した自然環境に恵まれ、天然細寒天生産では、国内生産量の約9割を占めている寒天のふるさとで、手作りにて丁寧につくられた寒天の味は絶品です。
寒天は、テングサ・オゴ草などの紅藻類より作られており、食物繊維も豊富で低カロリー。ご飯と一緒に炊いてもおいしくいただけます。
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【今回のあんみつイベントに際して、ご意見を頂いた店舗】

雀おどり総本店
営業時間 1030~1900(喫茶は18:30まで)
電話 052-241-1192
FAX 052-241-1058
URL http://www.suzumeodori.com/
栄大津通り・松坂屋南館前・GAP隣
JR名古屋駅から、地下鉄東山線「栄」下車約10分
名城線「矢場町」約5分
東名高速道路「名古屋IC」より、広小路通り西へ約20分
今回考建さんにてあんみつイベントを行うにあたって、 名古屋市中区栄にある、『雀おどり総本店』さんにレシピの相談やアドバイスをいただきました。 突然の訪問にもかかわらずとてもご親切に、あんみつ作り、寒天作り、また白みつや黒蜜作りのポイントを教えていただきました。 また、こちら店舗でちゃっかりいただいたあんみつやういろうがほんとうにおいしかった★甘味だけでなくおにぎりやおみそ汁など、甘味にあう飲食メニューもありますので、ぜひみなさん、栄でオカイモノ帰りに、小腹を満たしに立ち寄ってみてくださいね♪♪
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【イベント共同開催企業様のご紹介】
株式会社考建は愛知、名古屋での注文住宅、特に
天然木や自然素材など、本物にこだわった家づくりを
ご提案する住宅会社です。
⇒考建オフィシャルサイトはこちら
共同企業:株式会社考建
開催場所:考建の家 守山展示場、日進展示場
⇒スローフード活動への賛同主旨などご紹介

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【さっそく収穫してみましょう】 さっそくにんじんを収穫してみます! 葉っぱはすくすく育っておりますが、 肝心な根っこの部分は土に隠れて 見えません。(当たり前ですが…) 種まきから約3ヶ月、何しろマイペースな 成長ぶりだったミニにんじんたち、 上手く育っていると良いのですが…☆ 【抜けました!】 よく見てみると… 【三股にんじん!】



・共同企業:株式会社考建