2008年11月4日(火)
地産地消のおやつ作り
=地産地消のおやつ作り=
ご近所にあります、i-café(アイカフェ)さんに行ってきました。
なごや環境大学の講座で、鬼まんじゅうとどら焼きを作りました。

i-caféは、お寺を改装し、和を取り入れた環境に優しいカフェです。
とても、和みます。
まず、お砂糖についてのお話が、シェフからありました。
砂糖の取りすぎについて。。
ご自身の体験を交えて、気づかれ、学ばれた事をお話されました。
① お砂糖は、血糖値が上がります。そして、また急激に下がります。
その結果、感情の起伏が激しくなったり、体力を消耗し疲れやすくなります。
② 体を冷やします。特に、白いお砂糖や、南国フルーツ(マンゴー・バナナなど)は、
暖かい地域、熱帯地域に適した食べ物であるため、
取り過ぎは冷えの原因になります。
③ 便秘や下痢になりやすい。体がゆるみ過ぎる。
④ カルシウムが吸収されにくい。
など、シェフも以前は、ケーキ職人だった事もあり、食べ歩きなどで、
ものすごい量のケーキを食べていたそうです。
その結果、体調を崩されたそうです。
現在は、マクロビオティックを取り入れ、徐々に体調も良くなっているそうです。
お菓子好きな私は、うなずく点が多々ありました(~_~)

甘味料として、てんさい糖を使用されています。
白いお砂糖よりは、やはり未精製のものが良いそうです。
てんさい糖は、さとう大根(主に北海道で栽培されています。)から作られてます。
その他、黒糖、米飴、みりんを使って、鬼まんじゅうとどら焼き作りに挑戦☆
鬼饅頭と言えば、名古屋名物!
プレーンのものと、黒糖と2種類作りました。
お芋と生地を混ぜて、蒸すだけですので簡単です。

どら焼きの生地は、抹茶で、ホットプレートで焼きました。
くまの形にしたり、ハート型にしたりとアイディアいっぱいで面白かったデス。
小さなお子様も、真剣に作ってました。
焼けた生地に餡を挟むのですが、待てずに生地を食べちゃった子もいました(^◇^)
それは、それで美味しいですよね。
中にいれる餡は、3種類。
あんこ・愛知の伝統野菜のかぼちゃ(鮮やかなオレンジ色してます。)・
知多のさつまいもの餡は、甘味もちょうど良く美味しかったです(*^。^*)

また、私も優しいおやつを作ってみたいと思います。
i-caféさんは、お寺での雰囲気を生かし、畳敷きのカフェになっています。
エコにも取り組んでいます。
有機の紅茶も美味しいですし、ベーグルは、種類も豊富で日替わりもありVERY GOOD☆
一度、ご賞味下さい。

【イベント概要】
株式会社考建は愛知、名古屋での注文住宅、特に
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