中山晃一さんの手術が成功したようです。

先日、このブログの中でもお伝えした中山晃一さんの肝臓移植手術が無事成功したようです。

11/1に渡米され待機者リストに載られた後、12/17にドナーが現れ、無事適合の上手術の運びになったようです。

*詳しくは「中山晃一君を救う会」ホームページにてご確認ください。

また中山さんを救う会で配布していたチラシです。

?※↓画像の上でクリックすると、拡大表示されます。

たまたまスローフードあいちの事務局の近所に救う会事務局がありましたし、また個人的には息子のサッカー教室のコーチが中山さんの息子さんも教えていらっしゃったようで、「サッカー教室でもらった」と募金告知のチラシをもって帰ってきた時からずっと気になっていました。

結局大してお役に立つ行動はできませんでしたが、とにかく、中山さんの手術が成功した事が何よりです。

救う会のホームページ、またメディア等の情報によると、多くの一般の方や地元企業、団体の寄付により、中山さんは手術を受けられる状態になったようです。
*2008年12月 15日現在で52,038,755円

1人1人、1社1社の行動が、結果的に渡米、手術の成功に繋がったのは本当に素晴らしい事だと思いますし、以前事務局にお伺いした時の奥様の様子を思い出すと、今は当時とはまったく違った心境でいらっしゃるだろう、と想像します。

また中山さん一家を支え続けた、救う会の方々の活動には敬意を抱かざるを得ません。
手術の成功で活動終了ではなく、目標の募金額に達するまで活動を続けられるそうです。

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中山さんが無事に帰国を果たされ、念願の「お子様とキャッチボールが出来る日」が1日でも早く訪れる事を祈りたいと思います。