2007年10月31日(水)
おはらい町と伊勢市の銘菓
最近伊勢市の銘菓が世間をお騒がせしています…。
赤福の本店は、内宮宇治橋前から五十鈴川に沿って続く門前町、
昔ながらの食べ物屋やみやげ物屋が並ぶ「おはらい町」という所にあります。
おはらい町には、帰郷の際には結構な割合で、おみやげを買いにいったり、
季節限定のメニューを食べに歩きに行ったりします。今回も行ってきました。
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【おはらい町】

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↑おはらい町の町並み。土日は観光客でいっぱいになります。
石畳の町並みとそれぞれの店構えが風情があってとても良いです◎◎
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【おはらい町 赤福本店】

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↑「おはらい町」を支えていた看板店の赤福…。
見慣れた町並みにあるはずのものが無いとやっぱり寂しいです。
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【おかげ横丁】

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↑「おかげ横丁」は、おはらい町の中にあるエリアの一角です。
「おはらい町」には伝統のある老舗が比較的多めですがおかげ横丁は、
平成5年にできた、おいしいものいっぱいの新たなグルメ通りです。
ぶらぶら歩いているだけであっという間に時間が経ってしまいます。
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【てこね寿司セット】

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↑そろそろお腹が減ってきたので昼食です★
「てこね寿司セット」なのに左側の伊勢うどんが凄い存在感を出しています(笑)
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てこね寿司(右側)は、カツヲの刺身と寿司飯を混ぜ合わせて醤油で味付けしたもので、
主に志摩地方の漁師さんたちが食べていた郷土料理みたいです。
伊勢うどんは知ってる人も多いかもしれませんが、
軟らかく煮た極太の緬に黒い濃厚なうどんつゆを絡めて食べます。
伊勢市民の家庭では日常的に出されます。
卵の黄身などを絡めて食べる人もいますよ。
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夏は近くの五十鈴川で川遊びをしたり、年末には伊勢神宮にお参りに行ったりと、
「おはらい町」や「おかげ横丁」は子どもの頃から親しんでいた場所でもあります。
なので今回の赤福のことは本当に残念な出来事でした…。
でも、そんなことは抜きにしても、「おはらい町」にはその土地ならではの自然や、
伝統や、郷土料理がたくさんあって、そこにいる人たち皆が温かで、本当に良い町です。
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ついついながながと紹介してしまいましたが(苦笑)
騒がれている今だからこそ、「おはらい町」の良いところ、
ちょっとだけでも分かってもらえたら、嬉しいなと思います。
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